# エターナルホスピタリティグループ（3193） 2026年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3193/disclosure/20260605563896
種別: 決算
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3193

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人客数が高水準で外食需要が堅調に推移したことに加え、創業40周年フェアや福袋、価格改定、出店拡大などの施策が寄与した。国内「鳥貴族」直営店では客数が4.9％増、客単価が4.0％増となり、売上高が9.1％増加した。一方、原材料価格、エネルギーコスト、人件費、店舗の内装・建築費用などの上昇が収益を下押しした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":38318,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":2367,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 経常利益: {"value":2394,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1532,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- １株当たり当期純利益: 132円86銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.3,"前期末":45.7}
- 総資産: {"value":22457,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10836,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52801,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":3430,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"経常利益":{"value":3435,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"純利益":{"value":2113,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":46,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"西日本":{"当期":{"value":13926775,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":12504019,"unit":"千円"}},"東日本":{"当期":{"value":22015977,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":19806844,"unit":"千円"}},"海外":{"当期":{"value":917527,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":352932,"unit":"千円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1041136,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"移転補償金","value":127818,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9385,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":1987,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社エターナルホスピタリティジャパン","株式会社スマイルファクトリー","株式会社エターナルホスピタリティ開発"],"表紙記載の重要な変更":"新規1社（株式会社エターナルホスピタリティジャパン）"},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年8月1日付で、普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を30,847,200株から61,694,400株へ変更する株式分割及び定款変更、米国に中間持株会社ETERNAL HOSPITALITY USA INC.を設立し、連結子会社とすることを決議（2026年7月予定、資本金7百万米ドル予定、出資比率100％）
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":11622300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":86016,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 訪日外国人客数が高水準で外食需要が堅調に推移。創業40周年フェア、福袋、価格改定、出店拡大及びプライシングの効果により、客数・客単価・売上高が増加した。原材料価格、エネルギーコスト、人件費、店舗内装・建築費用の上昇は収益を下押しした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計38,318百万円、通期予想52,801百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計2,367百万円、通期予想3,430百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高13.3％増、営業利益16.9％増、経常利益20.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益37.2％増。業績予想の修正は「無」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高38,318百万円（前年同期比13.3％増）、営業利益2,367百万円（同16.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,367百万円、経常利益2,394百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,532百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,430百万円、対前期増減率は9.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年7月期の年間配当金は46.00円、2026年7月期予想も46.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は移転補償金127,818千円、特別損失は固定資産除却損9,385千円及び店舗閉鎖損失1,987千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年7月期第3四半期48.3％、2025年7月期45.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定を実施いたしましたが、その後、大きな客数減少は見られず、客単価は上昇しております」「これらの施策およびプライシングの効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「客数4.9％増、客単価4.0％増、売上高9.1％増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「うぬぼれ続けて創業40周年 ありがとうフェア」「トリキの福袋」「価格改定」「出店加速や店舗管理の効率化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではなく、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年8月1日から2026年4月30日で、売上高38,318百万円、営業利益2,367百万円、店舗数1,146店舗などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰、エネルギーコストや人件費をはじめとする運営コストの上昇」「店舗の内装・建築費用の増大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この変更に伴い、前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報も変更後の区分で記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年8月1日付で株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更について決議」「米国における中間持株会社を設立し、当社の連結子会社とすることを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内店舗数1,146店舗、海外店舗数27店舗、国内「鳥貴族」直営店の客数4.9％増、客単価4.0％増。」）
