# エターナルホスピタリティグループ（3193） 第40期（2026年７月期）第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3193/disclosure/20260317583507
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3193

## 何が変わったか

上期は国内の既存店売上や出店、海外店舗の寄与で、売上高・営業利益とも前年同期と計画を上回った。これを受け、通期予想を売上高52,801百万円、営業利益3,430百万円などへ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内出店、前期の価格改定、40周年記念フェアメニューによる既存店増収、海外出店の寄与により上期実績が当初想定を上回ったため。下期は海外事業の進捗等を踏まえ、当初計画を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":25393,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":1617,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 経常利益: {"value":1622,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 純利益: {"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 売上総利益率: {"率":"68.3%","前年同期比の増減ポイント":"-0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"6.4%","前年同期比の増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":15736,"unit":"百万円","売上高販管費率":"62.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52801,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3435,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2113,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"日本","金額":2738,"単位":"百万円"},{"要因":"米国","金額":105,"単位":"百万円"},{"要因":"韓国","金額":122,"単位":"百万円"},{"要因":"上海","金額":201,"単位":"百万円"},{"要因":"親会社／連結処理","金額":39,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"日本","金額":390,"単位":"百万円"},{"要因":"米国","金額":1,"単位":"百万円"},{"要因":"韓国","金額":2,"単位":"百万円"},{"要因":"上海","金額":-18,"単位":"百万円"},{"要因":"その他の減益要因","金額":-121,"単位":"百万円"},{"要因":"その他の増益要因","金額":44,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"グループ総計1,170店舗（国内1,144店舗、海外26店舗）","期中の出店数":27,"期中の退店数":15}
- 従業員数: {"人数":1030,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"アスリート採用、インナー採用強化、海外人財の採用強化を実施"}
- 業績見通しの前提: {"国内鳥貴族直営既存店売上高":"下期 前期比101.9%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率46.9%（2026年1月末実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":46,"単位":"円","中間":23,"期末":23}
- 配当性向: 連結配当性向20%以上を目安。2026年7月期の配当性向は30.8%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":873,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム・ハノイで『やきとり大吉』『鳥貴族』を開業予定、フィリピン、シンガポールでフランチャイズ契約を締結、米国でフランチャイズ展開の準備とファストフードモデルの開発を再始動、韓国mozu、日本の松明に続くプレミアム業態『焼とりの八兵衛』を開業、海外人財を日本店舗で育成し、グローバルなキャリアパスを構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は前年・計画を上回る増収」「営業利益は前年および計画を上回り着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は前年・計画を上回る増収」「営業利益は前年および計画を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しが「2Q累計実績」「2Q累計業績予想」となっている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題「2026年7月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高及び営業利益（前年同期比）」の増減要因図に、日本、米国、韓国、上海などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内鳥貴族の出店・既存店成長や海外出店により前年同期比で増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しが「決算概要（連結）」となっている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「15,736」「前期比増減率12.4%」「増減額1,730」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「上海 △18」などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「国内鳥貴族（直営）既存店売上高 前期比：下期101.9%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は海外事業の進捗等も踏まえ当初計画を据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フィリピン、シンガポールでもフランチャイズ契約を締結」「ファストフード（FF）モデルの開発を再始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ総計1,170店舗」「海外店舗数26店舗」「売上高」「客数」「客単価」の各指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高は106.6%〜113.7%、客数は102.6%〜109.9%、客単価は102.9%〜104.7%。店舗数は1,158店舗から1,170店舗へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「客数（前期比）」「客単価（前期比）」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数1,030名（外、平均臨時雇用者数4,120名）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向20％以上を目安に決定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュ・フローの「有形固定資産の取得による支出 △873百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「グループ理念」「会社概要」「注意事項」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を見直し」「4月グランドオープンを予定」「変更される可能性があります」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期実績が当初想定を上回って推移した」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は前年・計画を上回る増収」「営業利益は前年および計画を上回り着地」」）
