# エターナルホスピタリティグループ（3193） 第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3193/disclosure/20260313581343
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3193

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを踏まえ、2026年７月期の通期売上高と各段階利益の予想を上方修正したが、配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

前期に実施した価格改定効果や40周年記念フェアメニュー等により、国内鳥貴族の既存店売上と利益が計画を上回った。海外進出に伴う先行赤字があったものの、国内鳥貴族が業績をけん引したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52355,"revised_forecast":52801,"change":446,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3152,"revised_forecast":3430,"change":277,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3140,"revised_forecast":3435,"change":295,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1839,"revised_forecast":2113,"change":273,"change_rate":14.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":159.45,"revised_forecast":183.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 12 日
- 前期実績: 売上高 46,356百万円、営業利益 3,121百万円、経常利益 3,103百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,720百万円、１株当たり当期純利益 149.23円銭
- 修正の理由: 前期に実施した価格改定効果や40周年記念フェアメニュー等が寄与し、国内鳥貴族の既存店売上及び利益が計画を上回った。海外進出に伴う先行赤字があったものの、国内鳥貴族が業績をけん引したため。上期の実績を考慮し、売上高及び各段階利益を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年７月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との間に差異」／「2026 年７月期の通期連結業績予想を修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期修正表で売上高は52,355百万円から52,801百万円、営業利益は3,152百万円から3,430百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の営業利益は8.8％、経常利益は9.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は14.9％の増額。中間期の同純利益は37.7％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高1.8％増に対し、営業利益20.8％増、経常利益21.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益37.7％増。通期も売上高0.9％増に対し同純利益14.9％増」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」／「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の「増減率（％）」で、親会社株主に帰属する中間純利益は37.7」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高「増減率（％）1.8」、通期の売上高「増減率（％）0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想2,113百万円、前期実績1,720百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び各段階利益を上方修正いたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「価格改定効果」「40周年記念フェアメニュー」「海外進出に伴う先行赤字」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期に実施した価格改定効果や40周年記念フェアメニュー等が寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内鳥貴族の既存店売上及び利益」／「40周年記念フェアメニュー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格改定効果」「40周年記念フェアメニュー等」「海外進出に伴う先行赤字」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、業績全体の増減額・増減率のみが表に示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「価格改定効果」「40周年記念フェアメニュー」「海外進出に伴う先行赤字」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「国内鳥貴族が業績をけん引」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期の実績を考慮し、売上高及び各段階利益を上方修正」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内鳥貴族の既存店売上及び利益が計画を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には「海外進出に伴う先行赤字」とあるが、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は上期実績と国内鳥貴族の業績寄与について説明している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年３月 13 日」、通期対象期間は「2025 年８月１日～2026 年７月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年９月 12 日に公表した2026 年７月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値」／「同じく2025 年９月 12 日に公表した2026 年７月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、上期の実績を考慮し、売上高及び各段階利益を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想は…変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高及び各段階利益を上方修正いたします」／「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります」」）
