# エターナルホスピタリティグループ（3193） 2026年７月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3193/disclosure/20260204547727
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3193

## 何が変わったか

2026年7月期中間期は、価格改定や40周年記念フェアなどが寄与し、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。会社は中間期までの実績を踏まえ、通期の売上高と各段階利益の予想を上方修正した一方、年間配当予想は46円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前期に実施した価格改定効果や40周年記念フェアメニューなどが寄与し、国内鳥貴族の既存店売上及び利益が計画を上回った。海外進出に伴う先行赤字があったものの、国内鳥貴族が業績をけん引した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":25393,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":1617,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 経常利益: {"value":1622,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- １株当たり当期純利益: 91.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.9,"前期末":45.7}
- 総資産: {"value":22734,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10655,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2559914,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1037553,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-977562,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8077002,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52801,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":3430,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"経常利益":{"value":3435,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"純利益":{"value":2113,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正前・修正後の数値は別途公表資料参照とされ、本短信には記載なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":46,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（飲食事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（飲食事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: {"西日本":{"当中間期":9318348,"前年同期":8236648,"unit":"千円"},"東日本":{"当中間期":14504337,"前年同期":13026203,"unit":"千円"},"海外":{"当中間期":592705,"前年同期":163506,"unit":"千円"},"その他":{"当中間期":917232,"前年同期":700421,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":678893,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし（表記：－）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"移転補償金","value":101518,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8361,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":1987,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 表紙では新規1社（株式会社エターナルホスピタリティジャパン）、除外0社。注記では株式会社エターナルホスピタリティジャパンおよび株式会社スマイルファクトリーを連結範囲に含めたと記載。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 11,622,300株
- 期末自己株式数: 86,016株
- 業績の増減要因: 前期に実施した価格改定効果や40周年記念フェアメニュー等が寄与し、国内鳥貴族の既存店売上及び利益が計画を上回った。海外進出に伴う先行赤字があったものの国内鳥貴族が業績をけん引した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期25,393百万円、通期予想52,801百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は中間期1,617百万円、通期予想3,430百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高25,393百万円（前年同期比14.5％増）、営業利益1,617百万円（同22.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益1,056百万円（同39.9％増）。「通期連結業績予想につきましては…売上高及び各段階利益を上方修正いたします」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.5％増、営業利益は同22.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,617,432千円、経常利益1,622,067千円、親会社株主に帰属する中間純利益1,056,257千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年7月期の年間配当金合計は46.00円、2026年7月期予想も46.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「移転補償金101,518千円」、特別損失合計「10,348千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前中間連結会計期間11,040千円に対し、当中間連結会計期間は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高22,186,521千円・営業利益1,320,118千円、当中間期の売上高25,393,038千円・営業利益1,617,432千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期46.9%、前連結会計年度末45.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期857,085千円、当中間期2,559,914千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期に実施した価格改定効果や40周年記念フェアメニュー等が寄与」。また、国内『鳥貴族』既存店では客単価が前年同期比4.0％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内「鳥貴族」既存店の直営店で「客数が5.5％増、客単価が4.0％増、売上高は9.8％増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰、エネルギーコストや人件費…など、さまざまなコスト上昇要因」を記載。自社施策として「価格改定」「40周年記念フェアメニュー」「トリキの福袋」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「国内鳥貴族が業績をけん引」と断定する一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではなく…異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年8月1日～2026年1月31日」とされ、売上高25,393百万円、営業利益1,617百万円、店舗数1,144店舗などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰、エネルギーコストや人件費…店舗の内装・建築費用の増大」について、収益を下押しする要因と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「対前年中間期増減率」として売上高14.5％増、営業利益22.5％増などを記載。一方、連結範囲の変更は「新規1社」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの店舗数は1,144店舗」、国内鳥貴族既存店で「客数が5.5％増、客単価が4.0％増」と記載。」）
