# 白鳩（3192） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3192/filing/2025-h1-2
提出日: 2026-07-10
対象期間: 2025-12-01 〜 2026-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3192
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YPQT.pdf

## 要点

当中間会計期間（2025年12月1日〜2026年5月31日）では、売上高は3,083,307千円で営業損失55,544千円・中間純損失70,201千円となりました。あわせて、株式会社三井住友銀行との特殊当座借越契約の契約期間が1年延長され（契約金額1,000,000千円）、財務制限条項も記載されています。

## 事業

白鳩は、WEBサイトでのインナーショップ事業を主たる事業として展開している。事業は単一セグメントで構成され、国内ECと海外ECを含む販売構成となっている。2025年12月1日から2026年5月31日までの interim period における売上高は3,083,307千円、営業損失は55,544千円、経常損失は69,342千円、中間純損失は70,201千円であった。前中間会計期間の売上高は2,693,794千円、営業損失は82,376千円、経常損失は95,338千円、中間純利益は365,036千円であった（注: 当社は中間連結財務諸表を作成していないため連結主要経営指標等の推移の記載なし）。定款一部変更の件により決算期末日が2月末日から11月末日に変更され、前中間会計期間は2025年3月1日から2025年8月31日、当中間会計期間は2025年12月1日から2026年5月31日となっている。WEBサイトでのインナーショップ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略されている。

## 数字

- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-07-10）において、三井住友銀行との特殊当座借越契約の更新内容が新たに確認できたため、当該資金枠の運用を新規エントリとして追加した。他の既存の戦略的取り組みへの言及は確認できなかった。

- + 三井住友銀行の当座借越更新

### 製品

本書類では「WEBサイトでのインナーショップ事業」を主力製品・サービスとして再言及し、当中間会計期間の売上高をEC国内・EC国外等に区分して開示している。既存エントリ「インナーショップ事業（EC・Web）」へ追記するとともに、EC国内・EC国外の区分売上（サービス提供区分）を新規に製品・サービスとして追加する。

- + EC事業国内
- + EC事業国外

### 資本配分

提出書類（提出日2026-07-10）で、三井住友銀行との特殊当座借越契約（契約期間更新、契約金額1,000,000千円）が示されたため「財務制限付ローン契約（1,000,000千円）」および関連する「財務制限条項」を更新した。また当中間会計期間の有形固定資産取得による支出（1,954千円）が新たに資本配分として記載されたため、新規エントリを追加した。

- + 有形固定資産取得による支出

## 会社自身の言葉

### 資金枠（特殊当座借越契約）と財務制限条項

- 「特殊当座借越契約を三井住友銀行と更新。契約締結日2026年3月23日、契約期間2026年3月31日〜2027年3月31日、契約金額1,000,000千円、借入利率基準金利+0.50%、担保資産は自社の土地および建物、インタレストカバレッジレシオ1以下、当期利益が2期連続赤字を計上しないこと、債務超過とならないこと、歯愛メディカルの出資比率を50.3%以上に維持すること。」 — 三井住友銀行との特殊当座借越契約更新内容（契約期間・金額・利率・担保）と、財務制限条項（レシオ・赤字回避・債務超過防止・出資比率維持）を示す。
- 「特殊当座借越契約を三井住友銀行と更新。契約締結日2026年3月23日、契約期間2026年3月31日〜2027年3月31日、契約金額1,000,000千円、借入利率基準金利+0.50%、担保資産は自社の土地および建物、インタレストカバレッジレシロ1以下、当期利益が2期連続赤字を計上しないこと、債務超過とならないこと、歯愛メディカルの出資比率を50.3%以上に維持すること。」 — 特殊当座借越契約の更新内容および財務制限条項（レシオ・赤字回避・債務超過防止・出資比率維持）を示す。

### 事業内容と販売（主力・売上区分/内訳）

- 「主力製品・サービスは「WEBサイトでのインナーショップ事業」。売上構成は、EC事業国内、EC事業国外、その他の区分で構成される。」 — 主力は「WEBサイトでのインナーショップ事業」であり、売上構成がEC国内・EC国外・その他の区分であることを示す。
- 「当中間会計期間の内訳はEC国内2,921,446千円、EC国外154,750千円、その他7,110千円、顧客との契約から生じる収益3,083,307千円、その他の収益0千円、外部顧客への売上高3,083,307千円。」 — 当中間会計期間の売上内訳（EC国内・EC国外・その他）と、顧客との契約から生じる収益・外部顧客への売上高を区分して示す。

### 市場環境・マクロ要因（コスト/競争/原材料等）

- 「国内Eコマース市場は市場規模の拡大が継続している一方、仕入価格の高騰や物流コストの上昇、競争激化が企業収益に影響を与えている。インナーウェア市場は円安等を背景とした原材料価格の高止まりで厳しい環境が継続している。」 — 国内外の市場環境（仕入価格高騰、物流コスト上昇、競争激化、原材料価格の高止まり等）が厳しい状況である旨を述べる。
- 「円安および国際情勢の緊迫化を背景とした輸入物価の高止まりが企業収益と家計の双方を圧迫しているとの認識がある。」 — 円安や国際情勢の緊迫化により輸入物価が高止まりし、企業収益と家計を圧迫するとの認識を示す。
- 「日本経済の円安等の影響が言及されている。」 — 日本経済の円安等が影響している旨を述べる。

### 設備投資（固定資産の取得による支出）

- 「有形固定資産の取得による支出（当中間会計期間）1,954千円」 — 有形固定資産の取得による支出の金額を示す。
