# 白鳩（3192） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3192/filing/2022-q1
提出日: 2022-07-13
対象期間: 2022-03-01 〜 2022-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3192
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OPHD.pdf

## 事業

白鳩はウェブサイトを軸とするインナーショップ事業を営む企業で、現在はこの事業を単一セグメントとして展開しています。第1四半期累計期間（2022年3月1日〜5月31日）における売上高は1,543,699千円（1,543,699,000円）、前年同期比1.4％増、営業利益は20,084千円（20,084,000円）、前年同期は営業損失29,435千円、経常利益は14,605千円（14,605,000円）、前年同期は経常損失22,141千円、四半期純利益は15,347千円（15,347,000円）、前年同期は四半期純損失8,134千円となっています。国内販売はAmazonのアクセス数回復・広告施策、同店のPB商品「HIMICO」およびセット商品の好調、広告経由・LINEアプリ経由の受注増により前年同期比でそれぞれ+148%、+112%と伸長。楽天レディースは前年の売れ筋だったルームウェアが不振だったもののモールイベントが好調で +103%。PayPayモールではモールのクーポン施策により客単価は前年同期を上回ったが購入件数が下回り前年並み。海外販売は新型コロナウイルス影響によるロックダウンの影響が継続し、出荷停止・注文キャンセルが相次ぎ売上は前年同期を下回り、先行きは不透明で厳しい状況が継続すると見込まれています。新型コロナの影響による商品入荷遅延にも対応しました。なお、同社はウェブサイトでのインナーショップ事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載はしていません。収益認識の会計基準を期首から適用しており、代理人取引・ポイント制度・返品・海外販売に関する新たな収益認識方針を適用しています。第50期第1四半期累計期間の期首より前の期における主要な経営指標等の推移についての記載はありません。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
