# 白鳩（3192） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3192/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-12
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3192
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GGZE.pdf

## 事業

白鳩はウェブサイトを核としたインナーショップ事業を営む小売企業である。第47期第1四半期累計期間（2018年9月1日〜2018年11月30日）および第48期第1四半期累計期間（2019年3月1日〜2019年5月31日）において売上高はそれぞれ1,339,157千円、1,267,420千円であり、前期比で記載はなく、前年実績を前提にした比較は前事象の決算期変更の影響等により困難であるとされている。なお、第47期は決算期変更の影響で2018年9月1日〜2019年2月28日の6ヶ月間である。第47期累計の総資産は3,657,752千円、第47期最終の総資産は4,821,635千円、第47期の純資産額は2,797,708千円、自己資本比率は76.5%であった。第1四半期累計期間の売上高は1,267,420千円、営業損失は23,335千円、経常損失は25,225千円、四半期純損失は35,631千円である。2019年4月には国内外合わせて14店舗目となる「LAZADAマレーシア店」をオープンした。国内サイトの受注件数は前年件数および予算件数を上回ったものの、主力品であるブラセット等のファンデーションの販売数量は伸びず、客単価が減少して前年実績を下回った。第1四半期末の資産は4,821,635千円、流動資産は1,784,640千円、固定資産は2,749,264千円、負債合計は2,072,130千円、純資産は2,749,504千円である。なお、同社はウェブサイトでのインナーショップ事業を単一セグメントとして開示しており、セグメント別の記載は行っていない。今期の主要な財務指標の推移には、運賃値上げの影響と企業間競争激化が影響を与えているとされている。

## 数字

- 設備投資: 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
