# 白鳩（3192） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3192/disclosure/20261009548375
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3192

## 何が変わったか

2026年11月期の通期業績予想を下方修正し、売上高は前回予想を520百万円下回る見込みとなった。営業利益・経常利益・当期純利益は、いずれも黒字予想から赤字予想に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

国内Eコマース事業で自社プライベートブランド商品の不振が続き、エネルギーや生活必需品の価格上昇を背景とした消費者の節約志向により売上全体が伸び悩んでいるため。利益面では、値ごろ感を重視した価格設定により利益率が回復せず、経費の圧縮でも売上総利益の減少を補えないため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6750,"revised_forecast":6230,"change":-520,"change_rate":-7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-100,"change":-150,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-130,"change":-150,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":-135,"change":-149,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.1,"revised_forecast":-20.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月９日
- 前期実績: 売上高4,208百万円、営業損失△131百万円、経常損失△149百万円、当期純利益314百万円、1株当たり当期純利益47.31円（2025年11月期）
- 修正の理由: 国内Eコマース事業における自社プライベートブランド商品の不振、消費者の節約志向による売上全体の伸び悩み、値ごろ感を重視した価格設定による利益率の未回復、経費圧縮では売上総利益の減少を補えないこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年11月期（2025年12月１日～2026年11月30日）の通期業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年11月期業績予想数値の修正（2025年12月１日～2026年11月30日）」および「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,750百万円から6,230百万円、営業利益は50百万円から△100百万円、経常利益は20百万円から△130百万円、当期純利益は14百万円から△135百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「当初予想を達成することは困難」「営業損失100百万円、経常損失130百万円、当期純損失135百万円を計上する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高が「△7.7」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△7.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△135」百万円、前期実績は「314」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「利益面の説明は「利益率の回復に至っておりません」「売上総利益の減少を補うには至らず」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自社プライベートブランド商品の不振」「消費者の節約志向により、ナショナルブランド商品を含む売上全体が伸び悩んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外Eコマース事業」「国内Eコマース事業」「自社プライベートブランド商品」「ナショナルブランド商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自社プライベートブランド商品の不振」「消費者の節約志向」「値ごろ感のある価格設定」「経費の圧縮を進めておりますが、売上総利益の減少を補うには至らず」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高については「前回発表予想を520百万円下回る見込み」とあるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「エネルギーや生活必需品の価格上昇を背景とした消費者の節約志向」「価格が最優先される消費者志向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期まで続いております」「第４四半期において」「売上高は6,230百万円と、前回発表予想を520百万円下回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「自社プライベートブランド商品の不振が当第３四半期まで続いております」「第４四半期においてこれらを大幅に挽回することは難しく」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上全体が伸び悩んでおります」「利益率の回復に至っておりません」「売上総利益の減少を補うには至らず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はEコマース事業の販売動向、消費者の節約志向、価格設定、経費圧縮について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費の圧縮を進めておりますが、売上総利益の減少を補うには至らず」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売不振、消費者志向、価格設定、経費圧縮が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月９日」、対象期間「2025年12月１日～2026年11月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年１月９日に公表しました2026年11月期」「当第３四半期累計期間まで通期業績予想を据え置いてまいりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年11月期業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みであります」「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
