# 白鳩（3192） 2026年11月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3192/disclosure/20261009548353
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3192

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高4,584百万円となった一方、営業・経常・最終損益が赤字となった。通期予想は、売上高6,230百万円、営業損失100百万円などへ修正された。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に当初予想を達成することが困難と判断したため。国内Eコマース事業で自社プライベートブランド商品の不振が続き、エネルギーや生活必需品の価格上昇を背景とした消費者の節約志向により売上全体が当初予想を下回っていること、価格が最優先される消費者志向のもとで利益率の回復に至っていないことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年12月１日～2026年８月31日
- 売上高: {"value":4584,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △12.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.7,"前期末":43.6}
- 総資産: {"value":5106,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2434,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6230,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-135,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":6230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-130,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-135,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":125290,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":6669700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":13738,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自社プライベートブランド商品の不振、消費者の節約志向による売上全体の下振れ、価格施策による収益圧迫、利益率の回復未達。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は4,584百万円、通期予想は6,230百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は62,747千円、通期予想の営業損失は100,000千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年11月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも『－』。また、前年同期比較を記載していない旨が示されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失62,747千円、経常損失84,780千円、四半期純損失86,137千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は62,747千円、通期予想の営業損失は100,000千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2026年11月期（予想）の期末配当および合計が『－』。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績0.00円と今期予想の『－』が記載されているが、還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『固定資産除却損 0』『特別損失合計 0』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は『固定資産除却損 0』のみで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は、WEBサイトでのインナーショップ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年11月期第3四半期47.7%、2025年11月期43.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『自社プライベートブランド商品の不振が当第３四半期まで続いている』、『消費者の節約志向により、ナショナルブランド商品を含めた売上全体が当初の予想を下回って推移』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「自社プライベートブランド商品の不振、節約志向、価格施策などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『為替相場の変動による仕入価格の高騰、物流コストの上昇、新規参入の増加による競争激化』および『本店サイトのユーザビリティ改善や販促施策の最適化』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は6,230,000千円を見込んでおります』、『実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は『2025年12月１日～2026年８月31日』、通期予想期間は『2025年12月１日～2026年11月30日』で、各利益金額も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『為替相場の変動による仕入価格の高騰、物流コストの上昇、新規参入の増加による競争激化』、『エネルギーや生活必需品の価格上昇』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2025年11月期は決算期変更により…前第３四半期は財務諸表を作成しておりません。このため前年同期比較については記載しておりません。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各欄がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は『日本基準（非連結）』であり、連結範囲の重要な変更を『有』とする記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には市場環境や販売数量の傾向の記述はあるが、数値KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の業績概況および将来予測情報に、中期経営計画への言及はない。」）
