# PMIの推進（合併シナジーの発揮）｜ジョイフル本田（3191）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「ＰＭＩの推進（合併シナジーの発揮）」においては、前事業年度の合併に伴い、ホームセンター、アート・クラフト、リフォーム事業部の本社機能・店舗事務機能の集約等による業務効率の向上と業務水準の標準化を図り、また営業推進面においては仕入先の統一による原価改善、同一カテゴリーの集約・融合等による店舗展開等を実施いたします。」 — 前年度の吸収合併後の統合をPMIとして明示し、本社・店舗事務の集約、仕入先統一、カテゴリー融合によるシナジー発揮を計画している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「本社機能・店舗事務機能の集約、合併事業の業務適正化・標準化等のＰＭＩ推進によるコスト面の合併シナジーの発揮」 — 合併後の本社・店舗事務の集約、業務適正化・標準化によるPMI推進方針を継続している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「同時に、本社機能の集約による簡素化・効率化とリモートワークの定着化、マルチオフィスの活用、子会社の合併効果を引き出すための部門横断での売場融合等による人員の適正化と再配置を行いました。」 — 合併後のPMIについて、本社機能の集約、部門横断の売場融合、人員の適正化・再配置を実施し、合併効果の具体化を進めた。 (https://komori.app/company/3191/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「また、販管費においては、間接部門の集約、売場の融合による人員適正化、さらには、モバイル端末を使用したペーパーレスや、クラウド決裁等の省力化に加えて、各営業拠点の損益数値を「見える化」「共有知化」することで、管理職の経営マインドを醸成していき、販管費削減に効果を発揮いたしました。」 — 合併後の統合・シナジー創出を、間接部門集約、売場融合、人員適正化、ペーパーレス化、損益情報共有へ進め、販管費削減の効果を記載している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2021-fy)
- 2026-08-03 前進 「「業務効率化」と「調達力の強化（調達コストの最適化）」を開始」 — 株式会社本田の子会社化後の統合について、基幹システム、モバイル端末、社内チャット、レジ、販促・MD、仕入取引先の統合を開始し、業務効率化と調達コスト最適化へ進めた。 (https://komori.app/company/3191/disclosure/20260730504229)
