# 自然災害・事故・火災による事業中断｜ジョイフル本田（3191）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「大地震や台風等の自然災害や事故・火災等により予期し得ない事態が発生し、事業活動に重大な支障が生じた場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 店舗型事業および広大な固定資産を持つことに伴う事業継続上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2015-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「９月に発生しました台風15号の影響により２店舗で３日間の部分営業となりましたが、復旧需要に臨機応変に対応したことにより「住まい」に関する分野が大きく伸長しました。」 — 台風15号により2店舗が3日間の部分営業となり、自然災害による事業中断が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3191/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「台風15号の影響による停電のため２店舗で３日間の部分営業、また、続いて発生した台風19号の接近に伴い10月12日を全店一斉休業としましたが」 — 自然災害による事業中断について、台風15号で2店舗が3日間部分営業となり、台風19号接近時には10月12日に全店一斉休業となった。 (https://komori.app/company/3191/filing/2019-q2)
- FY2021 対処 「さらには、大規模自然災害や長期化する新型コロナウイルス感染拡大の影響による資金管理のため、取引金融機関に対してＢＣＰ対応資金として利用する資金調達枠（当座貸越枠）を新設・増額いたしました。」 — 自然災害・感染拡大による事業中断や資金面のリスクに対し、BCP対応資金の調達枠を新設・増額している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「さらには、大規模自然災害や長期化する新型コロナウイルス感染症拡大の影響による資金管理のため、取引金融機関に対してＢＣＰ対応資金として利用する資金調達枠（当座貸越枠）を設定しております。」 — 自然災害・感染症による事業中断や資金面のリスクに対し、BCP対応の資金調達枠を設定している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2021-fy)
- FY2025 対処 「また、災害時を含め、お客様と従業員の安全が確保できる状況においては、可能な限り営業を継続し、地域インフラ等の復旧に役立てるよう努めております。」 — 自然災害・事故による事業中断に対し、安全確保を前提とした営業継続方針、BCP、災害対策本部、資金調達枠を整備している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2024-fy)
