# 売上高伸長への再挑戦｜ジョイフル本田（3191）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「『売上高伸長への再挑戦』においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により消費動向やライフスタイルが大きく変化する中、当社が目指す「Living Space Innovator」として名実ともに進化を遂げるべくマーチャンダイジングを強化し、生活提案を通して新たな需要を創出することにより、売上高の再拡大を目指してまいります。」 — 2022年6月期に向けた重点施策として、マーチャンダイジング強化と生活提案による売上高の再拡大を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「「売上高伸長への再挑戦」では、売上高伸長とマージンの改善に向けて、他の流通業態では見られないような独自性を発揮し、売場融合によるクロス・マーチャンダイジングとバラエティに富んだ生活提案をベースに「非計画消費」と「計画消費」への柔軟な対応により、地域一番店としての強みを発揮すべく対応を強化いたします。」 — 売上高再拡大の目標について、クロス・マーチャンダイジング、生活提案、計画消費・非計画消費への対応という具体的な手段を示し、施策を強化している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「「売上高伸長への再挑戦」においては、「『必要必在』と『生活提案』で地域社会の喜びと夢を共創する」という企業ミッションに基づき、既存店舗の非計画消費の「生活提案」と計画消費の「必要必在」を推進してまいりました。」 — 売上高再拡大の目標について、既存店舗で非計画消費の生活提案と計画消費の必要必在を推進する施策を継続した。 (https://komori.app/company/3191/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「「売上高伸長への再挑戦」においては、既存店舗の非計画消費における『生活提案』として期間限定のＰＯＰ－ＵＰストアの開設やプロモーションスペースを活用したガーデン・キャンプ関連商品の売場拡充を推進、また、計画消費では『必要必在』な商品として、日用消耗品・雑貨などのオリジナル企画商品の販売にも注力いたしました。」 — 売上高再拡大に向け、期間限定ポップアップ、ガーデン・キャンプ売場、オリジナル企画商品の販売という具体的な施策を進めた。 (https://komori.app/company/3191/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「『必要必在』へのアクションとしては、日用消耗品・雑貨などのオリジナル企画商品の販売強化や「痛快価格商品」のプロモーション強化などに積極的に取り組んだほか、『生活提案』へのアクションとしては、オンライン動画配信サービス「ジョイフルチャンネル」と連動した提案強化等にも注力いたしました。」 — 売上高再拡大に向け、オリジナル企画商品、痛快価格商品、オンライン動画連動の生活提案を実行した。 (https://komori.app/company/3191/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「「企業ミッションに基づく施策実行」における「必要必在」へのアクションとしては、売り場の継続的な演出を強化し、お客様に楽しんでいただける売り場の確立や、ＥＤＬＰ商品・Ｍ＆Ｍ商品の拡充等により、有事も平時も頼りになる存在として、お客様からのご支持層を幅広く、分厚くする仕組みづくりを推進いたしました。」 — 売上高伸長に向けた施策として、売場演出、ＥＤＬＰ商品・Ｍ＆Ｍ商品の拡充により、必要必在の商品提供と支持層の拡大を進めた。 (https://komori.app/company/3191/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その方針を実現するためのアクションとして、今までにない新しい売り場を継続的に演出することで、お客様に楽しんでいただける売り場を確立、また付加価値の高いオリジナル商品の開発・販売、さらに「いつでも」「お得に」「良いものを」お届けする痛快価格商品や便利でお得なコストパフォーマンスに優れた大容量商品を拡充し、有事も平時も頼りになる存在として、世代を超えたリピート顧客群を獲得する取り組み等を強化してまいりました。」 — 売上高伸長への再挑戦について、新しい売場演出、オリジナル商品、痛快価格商品、大容量商品の拡充を進め、世代を超えたリピート顧客群の獲得に向けた施策を強化した。 (https://komori.app/company/3191/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「「必要必在」を実現するためのアクションでは、付加価値の高いプレミアム企画商品の開発販売、コストパフォーマンスに優れた大容量商品の品揃えの拡充に継続して取り組んだほか、「生活提案」をさらに追求するため、独自開発された希少価値の高いフラワーの販売、全犬種対応のハーネスやこだわりのペットフードなどの商品の販売、プロショップ本田屋で先行販売した作業服等の全店展開など、お客様の好奇心を刺激する売り場展開により多機能型セレクトショップへの進化を遂げております。」 — 売上高伸長への再挑戦について、プレミアム企画商品、大容量商品、独自開発フラワー、ペット商品、作業服の全店展開を通じて必要必在と生活提案を実行した。 (https://komori.app/company/3191/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2023年４月には、これらの取り組みを具現化した新店舗「ジョイホンパーク吉岡」を群馬県北群馬郡吉岡町にオープンいたしました。」 — 売上高伸長への再挑戦について、品揃え、EDLP、プレミアム商品、生活提案を具現化する新店舗を開業し、既存店との地域ドミナント化を進めた。 (https://komori.app/company/3191/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、当中間会計期間の売上高は650億64百万円（前年同期比2.7％増）」 — 売上高伸長への再挑戦について、当中間会計期間の売上高が前年同期比2.7％増となった。 (https://komori.app/company/3191/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「以上の結果、売上高は、前事業年度に比べ20億85百万円増加し、1,289億80百万円（前事業年度比1.6％増）となりました。」 — 売上高伸長への再挑戦について、新規出店や既存店施策等の実行を経て、通期売上高が前年同期比1.6％増となった。 (https://komori.app/company/3191/filing/2024-fy)
- 2026-05-01 前進 「第3Qより開始した価格訴求施策の奏功により売上高が伸長し、新店舗も順調に推移」 — 価格訴求施策と新店舗の進捗を、売上高伸長への取り組みの実績として記載している。 (https://komori.app/company/3191/disclosure/20260430515348)
- 2026-08-03 実績引用 「売上高（連結）は業績予想比 101.4％、営業利益（連結）は同99.2%」 — 売上高伸長の実績として、2026年6月期の連結売上高が業績予想を上回ったことを引用している。一方、連結営業利益は業績予想を下回った。 (https://komori.app/company/3191/disclosure/20260730504229)
