# エクステリア事業とスマイル本田の統合によるリフォーム事業一体運営｜ジョイフル本田（3191）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「成長分野であるリフォーム事業について、当社ホームセンター事業のエクステリア部門と連結子会社である株式会社スマイル本田を統合し、2017年６月21日より新たに株式会社ジョイフル本田リフォームとしてリフォーム事業を一体化した事業運営を開始しました。」 — ホームセンターのエクステリア部門とスマイル本田を統合し、株式会社ジョイフル本田リフォームとして一体運営を開始した。 (https://komori.app/company/3191/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当期より、株式会社ジョイフル本田で運営していたエクステリア事業と連結子会社である株式会社スマイル本田で運営していた内装リフォーム事業を統合し、新たに、株式会社ジョイフル本田リフォームとして事業運営を開始しております。」 — エクステリア事業と内装リフォーム事業を統合した一体運営を継続している。統合後は販売促進効果等により外構工事を中心に売上高が回復したが、前年同期の落ち込みを埋めるまでには至っていない。 (https://komori.app/company/3191/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「成長分野であるリフォーム事業について、当社ホームセンター事業のエクステリア部門と連結子会社である株式会社スマイル本田を統合し、2017年６月21日より新たに株式会社ジョイフル本田リフォームとしてリフォーム事業を一体化しました。」 — エクステリア事業と内装リフォーム事業の統合による一体運営を継続している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「その中で、ジョイフル本田リフォーム古河店では、2018年２月末に全天候型エクステリア屋内ショールームを、また４月にはリフォーム館を開設し、事業の充実を図りました。」 — エクステリア事業と内装リフォーム事業の統合後、古河店で全天候型ショールームとリフォーム館を開設し、一体運営を具体化した。 (https://komori.app/company/3191/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「「事業構造改革」では、戦略分野であるリフォーム事業で昨年度実施した子会社との統合効果の拡大を図るとともに統合後の課題について検討を開始いたしました。」 — リフォーム事業の統合効果を拡大し、統合後の課題を検討する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「「事業構造改革」では、戦略分野であるリフォーム事業で昨年度実施した子会社との統合効果の拡大を図るとともに統合後の課題について引続き検討しております。」 — リフォーム事業の子会社統合について、統合効果の拡大と統合後の課題検討を継続している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「①「事業構造改革」では、戦略分野であるリフォーム事業で昨年度実施した子会社との統合効果の拡大を図るとともに統合後の課題について引続き検討しております。」 — リフォーム事業の子会社統合について、統合効果の拡大と統合後の課題検討を継続している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2018-q3)
- FY2020 前進 「また、リフォーム事業においては、16店舗目となる「ジョイフル本田リフォーム千葉店」（所在地：千葉県千葉市稲毛区）を2020年１月11日に「ジョイフル本田千葉店」の隣接地にグランドオープンいたしました。」 — リフォーム事業の一体運営について、16店舗目となる千葉店を2020年1月11日に開業し、統合後の事業展開を具体化した。 (https://komori.app/company/3191/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「一方「住まい」に関する分野のリフォームの売上に関しては、コロナ下の影響による底堅い需要はあるものの、工事の先送り等により低調に推移いたしました。」 — リフォーム事業の統合・展開を進める一方、コロナ下の工事先送り等により売上が低調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2020-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このほか、コロナ禍による海外の生産拠点操業停止等に伴う商品供給の遅れによりトイレや給湯機器などのリフォーム関連商品の売上高が減少いたしました。」 — リフォーム事業について、海外生産拠点の操業停止等による供給遅延が売上高の減少として現れた。 (https://komori.app/company/3191/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「住宅リフォーム事業拡大　顧客特性に適応したメニュー開発、協力工事店との共創、災害対策を推進いたします。」 — 統合後のリフォーム事業について、顧客別メニュー、協力工事店との共創、災害対策を含む事業拡大方針へ具体化している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 前進 「さらに戦略的な成長投資として、住宅リペア（修理・修繕）を手掛ける有限会社和工房（埼玉県さいたま市）の全株式を譲り受けいたしました。当社の事業であるホームセンター事業および住宅リフォーム事業に新たな事業領域を付加することで、顧客サービスの向上・顧客接点の拡大等のシナジー効果を見込んでおります。」 — リフォーム事業の一体運営・拡大について、2023年11月9日に住宅リペア事業者の全株式を取得し、ホームセンター・住宅リフォームとのシナジーを見込む新領域を付加した。 (https://komori.app/company/3191/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「なお、当社は2024年10月31日付で、当社の非連結子会社である有限会社和工房を吸収合併いたしました。」 — 住宅リフォーム事業等とのシナジーを見込んで取得した有限会社和工房について、吸収合併により当社内への統合を進めた。 (https://komori.app/company/3191/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「今後は株式会社本田の強みである配達機能、法人顧客基盤、当社の強みである品揃え、仕入調達力、店舗集客力等を活かして総合力を強化、ホームセンター事業、リフォーム事業、木材・住宅事業におけるシナジー効果を発揮し、企業価値向上に努めてまいります。」 — リフォーム・木材・住宅関連事業の一体運営について、株式会社本田の配達機能・法人顧客基盤を取り込み、ホームセンター、リフォーム、木材・住宅事業間のシナジー発揮を目指す段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3191/filing/2025-h1)
- 2026-04-08 再定義 「新屋号「JOYFUL HOME」は、このミッションのもと、リフォームという「行為」の名称から、住まいと暮らし全体を支える「領域」の名称へと、事業の役割を再定義するものです。」 — リフォーム事業の一体運営・拡大という既存のテーマについて、屋号を「JOYFUL HOME」へ変更し、「私たちは、地域のホームになる」というミッションの下、修繕・改修中心の事業から住まいと暮らし全体を支える領域へ役割を再定義している。 (https://komori.app/company/3191/disclosure/20260407599305)
- 2026-05-01 再定義 「当社はリフォーム事業の再定義を行うことといたしました。」 — リフォーム事業を修繕・改修中心の説明から、暮らしのイメージを体感できる空間提案型の事業へ再整理し、屋号を「JOYFUL HOME」へ変更する方針を示した。 (https://komori.app/company/3191/disclosure/20260430515348)
- 2026-08-03 前進 「リフォーム事業部の営業改革・新ショールームの設置・屋号変更」 — リフォーム事業について、営業改革、新ショールーム設置、屋号変更を含む既存事業の成長施策を具体化した。 (https://komori.app/company/3191/disclosure/20260730504229)
- FY2026 再定義 「リフォーム事業の再定義を行い新たなミッション「私たちは、地域のホームになる」を掲げ、翌連結会計年度（2026年6月21日）より、屋号を「JOYFUL HOME」に変更することを公表いたしました。」 — リフォーム事業の一体運営・拡大を、Studio.ReやFREE DESIGN.EXに加えて、「JOYFUL HOME」という新屋号・新ミッションによるブランド再定義へ進めた。 (https://komori.app/company/3191/filing/2025-fy)
