# 売上高営業利益率6％・ROE8％の中長期目標｜ジョイフル本田（3191）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また、中長期的な目標として、「売上高営業利益率６％」「株主資本利益率（ＲＯＥ）８％」を目指して経営に取り組んでおります。」 — 売上高営業利益率6％とROE8％を中長期的な経営目標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2017-fy)
- FY2022-Q2 前進 「収益性も向上し営業利益率も10.0％と初の二ケタ台へ続伸いたしました。」 — 売上高営業利益率について、第2四半期累計で10.0％と初めて二桁台に達した実績を記載している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2021-q2)
- FY2022 再定義 「新たなＫＰＩとしてEBITDAとEBITDAマージンを採択　本業の高い収益率の達成により顧客が認める高い付加価値の実現に向け、業界最高水準のマージンを目標に設定し、取り組みを強化いたします。」 — 従来の売上高営業利益率・ROE目標に加え、EBITDAとEBITDAマージンを新たなKPIとし、業界最高水準のマージンを目指す枠組みへ変更している。 (https://komori.app/company/3191/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「本業の収益力を示すEBITDAおよび経営の総合評価指標ともいえる株価純資産倍率（PBR：2023年５月10日～2023年６月10日の当社株価の終値平均基準）ならびに働きがい肯定率であり、今期はそれぞれ140億円、0.96倍、30％」 — EBITDA等を新たな収益・企業価値指標として運用し、今期の業績評価目標としてEBITDA140億円、PBR0.96倍、働きがい肯定率30％を明示した。 (https://komori.app/company/3191/filing/2022-fy)
