# ジョイフル本田（3191） 2027年6月期　第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20261027557113
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2027年6月期第1四半期は、株式会社本田の連結寄与もあり売上高が増加した一方、賞与算定方針の見直しによる人件費の増加などで営業利益は減少した。店舗改装、業務集約、AI自動発注など、将来の販売力・収益力向上に向けた施策も進めている。

## 会社が挙げた理由

長雨や局地的豪雨で季節商材が伸び悩んだ一方、補修・防災需要を取り込んだことで売上高は伸長した。営業利益は、賞与算定方針の見直しにより前年第4四半期に偏っていた人件費の計上が平準化し、第1四半期の人件費が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":34325,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":2460,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 経常利益: {"value":2782,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 純利益: {"value":2089,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 売上総利益率: {"率_pct":31.4,"前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"率_pct":7.2,"前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 販管費: {"value":10161,"unit":"百万円","売上高販管費率_pct":29.6}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":34325,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2782,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2089,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は期初計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"ホームセンター16店舗、専門店17店舗（2026年6月期末）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":4835,"単位":"名","内訳":"正社員1,973名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"未定","中間":42,"期末":"未定","unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは4.0%以上）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":635,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホームジョイ本田 石下店のエリア再編、ジョイホン小山駅前店の業態変更・複合商業施設化、ジョイフル本田リフォームからJOYFUL HOMEへの屋号変更と新組織・評価制度の導入、切花加工センターによる加工業務の集約化、AIを活用した自動発注システムの運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.2%、営業利益56.6%、経常利益56.4%、純利益62.4%などの「上期予想進捗率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益（連結）は同90.8%も、期初計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年6月期第1四半期」のP/L表に売上高、営業利益、経常利益、純利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な販管費（その他）前期比」に管理諸費+43百万円、クレジット手数料+41百万円、保安管理費+42百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賞与算定方針の見直しに伴い…第1Q人件費が前年同期比で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「P/L（連結）」および「P/L（ジョイフル本田単体）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「管理諸費、クレジット手数料、保安管理費、その他合計、電力単価、電気料金の数値を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比90.8%、人件費は前年同期比で約3.8億円増加と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初計画通りに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した自動発注システムの運用を開始」「切花加工センター」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店前期比101.5%」「総労働時間99.2」「電力単価+34.8%」「電気料金+15.8%」「発注業務時間69.8%削減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店前期比101.5%、電力単価+34.8%、電気料金+15.8%、発注業務時間69.8%削減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数4,835名（うち正社員1,973名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）4.0%以上」「中間配当は前期と同額の1株当たり42円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資635百万円、27/6期末予想6,250百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年6月期 第1四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「15頁に「会社概要」、16頁に「免責事項」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2027年6月期の期末配当を未定とする」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当…42円を予定」「期末配当を未定とする」「収益力の向上を目指す」」）
