# ジョイフル本田（3191） 2026年6月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20260730504229
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

株式会社本田の子会社化で連結決算へ移行し、売上高は増えた一方、人財投資や連結化に伴う費用増で営業利益は減少した。アークランズとの経営統合に向けた基本合意や、専門店出店・DX・人財育成などの施策も進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高は株式会社本田の連結子会社化、新規出店、ナフサ由来商品の需要拡大により増加した。営業利益は、将来の成長に向けた人財投資と株式会社本田の連結化に伴うコスト増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":132817,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 営業利益: {"value":8732,"unit":"百万円","yoy_pct":81.2}
- 経常利益: {"value":9954,"unit":"百万円","yoy_pct":83.8}
- 純利益: {"value":9002,"unit":"百万円","yoy_pct":108.1}
- 売上総利益: {"value":41784,"unit":"百万円","rate_pct":31.5,"前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 販管費: {"value":40124,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":35550,"unit":"百万円","yoy_pct":105.9},"売上総利益":{"value":11433,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5},"販管費":{"value":11812,"unit":"百万円","yoy_pct":115.9},"営業利益":{"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4},"経常利益":{"value":1742,"unit":"百万円","yoy_pct":64.8},"純利益":{"value":1395,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":44500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":43100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":12300,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":8.8,"unit":"%"},"ROE":{"value":5.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101.4,"unit":"%（予想比）","営業利益":99.2,"経常利益":99.5,"純利益":102.3}
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想を上回り、営業利益は業績予想を下回った。出店と既存店の改装は計画通りに実行。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":7,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用者数43名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年6月期までの専門店出店目標":"20～30店舗"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":5.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"26/6期":{"年間":84,"単位":"円/株","中間":42,"期末":42},"27/6期":{"中間":42,"単位":"円/株","期末":"未定"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは4.0%以上）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5098,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アークランズ株式会社との経営統合に関する基本合意、株式会社本田の子会社化後の基幹システム・レジ・販促・MD統合、全社横断型データ基盤の構築とDX推進、専門店・新業態店の出店、既存店のリニューアル、専門人財育成システムの導入、ソーラーカーポート設置と再生可能エネルギー導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高（連結）は業績予想比 101.4％、営業利益（連結）は同99.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の予想比「101.4」、営業利益の予想比「99.2」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P/L（四半期・ジョイフル本田単体）」に1Q、2Q、3Q、4Qの数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人財投資と、株式会社本田の連結化に伴うコスト増加により営業利益は減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人財への先行投資として、賞与支給を含む賃上げを決定したことで人件費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「商品グループ別売上高は掲載されているが、セグメント別損益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「管理諸費、修繕費、保安管理費、その他合計の25/6期・26/6期金額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△2,016百万円」、販管費「＋3,128百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期までの目標 20～30」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全社横断型のデータ基盤をつくり…28/6期中の運用開始を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料7、18、19頁などに各種事業指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「4Qは「客数・客単価ともに上昇」、累計客数は「△2.0」、働きがい肯定率は「42」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高」「客数」「客単価」の前年同月比を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「26/6期の新卒採用者数 43名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）4.0%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 7.1%」「27/6期予想 ROE 5.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資「26/6期 5,098」「27/6期末予想 6,250」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3頁に目指す姿、4頁以降に決算・施策・業績予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2027年6月期の期末配当を未定とする」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当は前期と同額の1株当たり42円を予定」「運用開始を目指す」」）
