# ジョイフル本田（3191） 株式会社ジョイフル本田とアークランズ株式会社の共同持株会社設立（株式移転）の日程変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20260702587005
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2026年7月前半を予定していた最終契約書・株式移転計画の承認や締結以降の各日程を、すべて未定に変更した。アークランズ傘下会社での不適切な会計処理の疑義について調査中であり、その結果を踏まえて統合条件や効力発生日を改めて検討する。

## 会社が挙げた理由

アークランズが完全子会社化したペッツファーストホールディングス株式会社で不適切な会計処理の疑義が判明し、特別調査委員会による調査が行われているため。調査の進捗・結果とアークランズの連結財務数値への影響を踏まえ、本経営統合の手続、日程、その他の条件を精査する必要があるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式移転
- 相手方の名称: 株式会社ジョイフル本田、アークランズ株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ジョイフル本田、アークランズ株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（本共同持株会社株式）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: アークランズの連結財務数値への影響等を踏まえた上で、本経営統合に係る手続、日程その他の諸条件を精査する必要があるとしている。
- 取締役会決議日: 2026年７月３日（両社）
- 契約締結日: 2026年４月14日（本基本合意書）；最終契約書は未定
- 実行日・効力発生日: 未定（本共同持株会社設立登記日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 設置あり。アークランズが、外部専門家のみで構成される特別調査委員会を設置。委員人数はnot_disclosed。
- 実行の前提条件: 株式移転計画承認臨時株主総会（両社）等の手続が記載されているが、日程は未定。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「表題に「共同持株会社設立（株式移転）」、本文に「共同株式移転（以下『本株式移転』といいます。）の方法により共同持株会社を設立」とある。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「本株式移転により本共同持株会社を設立」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「共同株式移転の方法により共同持株会社を設立」と記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「本共同持株会社を設立」と記載されている一方、議決権所有割合や取得株式数の数値は記載されていない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社について「東証プライム」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「変更前の日程に「東京証券取引所上場廃止日（両社） 2027年２月25日（木）（予定）」、変更後に「未定」とある。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文は日程を「未定」とする変更を記載しているが、売上高比率や取引規模の数値は記載していない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「アークランズの連結財務数値への影響額の確認等の調査を行う」、「連結財務数値への影響等を踏まえた上で…諸条件を精査する必要」と記載されている。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「記載は「不適切な会計処理の疑義」および「連結財務数値への影響額の確認」にとどまり、特別損失・特別利益・のれんの記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は特別調査委員会による調査と統合日程の変更を記載しているが、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年４月14日付」で基本合意を公表済みとした上で、変更後の日程では最終契約、株主総会、上場廃止、効力発生日などを「未定」としている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「取引が「株式移転」とされ、現金の取得価額についての記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は日程変更理由と今後の精査方針を記載しているが、価額算定方法には言及していない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「共同株式移転の方法により共同持株会社を設立」、「本共同持株会社株式上場日」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「変更後の日程は記載されているが、株式移転比率の数値は記載されていない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資などの資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「両社の代表者情報に「コード番号 3191 東証プライム」および「コード番号 9842 東証プライム」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は両社を「総称して『両社』」と定義しているが、取引前の関係については記載していない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結財務数値への影響額の確認等の調査」と記載されているが、財務数値自体の表や金額はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高、営業利益、当期純利益などの数値は記載されていない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は経営統合と会計処理の疑義・日程変更を扱っており、事業内容の説明はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「対等の精神の下で、経営統合を行うこと」と記載されているが、具体的な戦略目的の記載はない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「本経営統合の実現に向けて、引き続き協議」と記載するにとどまり、統合方法の具体策は示していない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不適切な会計処理の疑義があることが判明」、「影響等を踏まえた上で…諸条件を精査する必要」と記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「変更後の日程で「本基本合意書承認取締役会」「本基本合意書締結」は2026年４月14日とされ、それ以外の主要日程は「未定」とされている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「変更後の日程で「最終契約書及び株式移転計画承認取締役会」から「本共同持株会社株式上場日」までの各項目が「未定」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式移転計画承認臨時株主総会（ジョイフル本田）」「株式移転計画承認臨時株主総会（アークランズ）」と記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは「外部専門家のみで構成される特別調査委員会」による会計処理疑義の調査であり、取引条件の公正性に関する手続ではない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いや利益相反役員の審議参加に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「本経営統合の実現に向けて、引き続き協議」と記載しているが、統合後の経営体制については記載していない。」）
