# ジョイフル本田（3191） 2026年6月期　第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20260430515348
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益は減少した。純利益は、株式会社本田の子会社化に伴う負ののれん発生益により大きく増加している。

## 会社が挙げた理由

売上高は第3四半期から始めた価格訴求施策や新店舗の順調な推移により伸長した。営業利益は、新規出店に伴う費用、既存店の修繕費、価格訴求品の売上高比率増加による売上総利益率低下などが影響した。純利益の増加は、株式会社本田の連結化に伴う負ののれん発生益19.4億円による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":95937,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5}
- 営業利益: {"value":7401,"unit":"百万円","yoy_pct":88.5}
- 経常利益: {"value":8303,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}
- 純利益: {"value":7703,"unit":"百万円","yoy_pct":123.5}
- 売上総利益率: {"率":"31.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期31.6%から0.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"7.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期8.8%から1.1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":27832,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年6月期 第3四半期単独（ジョイフル本田単体）","売上高":{"value":30448,"unit":"百万円","yoy_pct":100.3},"営業利益":{"value":2109,"unit":"百万円","yoy_pct":85.3},"経常利益":{"value":2404,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7},"純利益":{"value":1707,"unit":"百万円","yoy_pct":92.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":131000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":41100,"unit":"百万円"},"営業収入":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":48100,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":39300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"税引前純利益":{"value":11900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"73.2%","売上総利益":"73.0%","営業収入":"74.9%","営業総利益":"73.3%","販管費":"70.8%","営業利益":"84.1%","経常利益":"83.0%","税引前純利益":"86.9%","純利益":"87.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に沿って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"株式会社本田の売上高":"+1,412百万円","既存店売上高の主な増減":"資材・プロ用品、インテリア・リビング、リフォーム、デイリー・日用品、ペット・レジャーなどの増減を図示"},"販管費":{"管理諸費":"+158百万円","修繕費":"+251百万円","保安管理費":"+172百万円","その他合計":"+813百万円"},"純利益":{"負ののれん発生益":"+1,940百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店月次":{"客数":[{"月度":"7月","前年同月比_pct":98.3},{"月度":"8月","前年同月比_pct":96.2},{"月度":"9月","前年同月比_pct":95.6},{"月度":"10月","前年同月比_pct":96},{"月度":"11月","前年同月比_pct":96.3},{"月度":"12月","前年同月比_pct":96.3},{"月度":"1月","前年同月比_pct":97.5},{"月度":"2月","前年同月比_pct":95.2},{"月度":"3月","前年同月比_pct":102.4},{"月度":"4月","前年同月比_pct":101.5}],"客単価":[{"月度":"7月","前年同月比_pct":102.8},{"月度":"8月","前年同月比_pct":99.7},{"月度":"9月","前年同月比_pct":101.6},{"月度":"10月","前年同月比_pct":101.6},{"月度":"11月","前年同月比_pct":102.2},{"月度":"12月","前年同月比_pct":102.1},{"月度":"1月","前年同月比_pct":100.4},{"月度":"2月","前年同月比_pct":100.8},{"月度":"3月","前年同月比_pct":102.7},{"月度":"4月","前年同月比_pct":103.5}]}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"ホームセンター17店舗、専門店15店舗（会社概要記載）","期中の出店数":"5店舗（1Q 1店舗、2Q 1店舗、3Q 2店舗、4Q予定1店舗）","今後の出店予定":"4Qに2店舗","専門小売店の4Q出店予定":"3店舗"}
- 従業員数: {"人数":"4,569名（うち正社員1,848名、2025年6月期末）","経営統合後の共同持株会社想定":"19,365名（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"出店数":"中計期間累計20～30店舗","実績との対比":"26/6期3Q末実績4店舗、4Q出店予定3店舗、中計期間累計予定7店舗"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3303,"unit":"百万円（26/6期3Q累計・連結）","通期予想":{"value":9300,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"共同持株会社の業界順位":"ホームセンター業界売上高第4位","共同持株会社の店舗数":"399店舗","共同持株会社の売上高":"470,121百万円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アークランズ株式会社との経営統合に関する基本合意書の締結、価格訴求施策「Get!!得」の開始、ジョイフル本田資材館 FARM GARDEN+の新設、リフォーム事業の屋号を「JOYFUL HOME」へ変更、サービスサイトの刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結売上高の通期予想に対する進捗率は73.2％」およびP/L表の各科目の「通期予想進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に沿って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P/L（四半期・ジョイフル本田単体）」に1Q、2Q、3Qの数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「管理諸費＋158百万円」「修繕費＋251百万円」「保安管理費＋172百万円」などの記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格訴求施策の奏功により売上高が伸長」「新規出店に伴う費用と既存店の修繕費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lは「連結」と「ジョイフル本田単体」で掲載され、セグメント別損益は記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な販管費（その他）前期比」に管理諸費、修繕費、保安管理費、その他合計を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益7,401百万円、前期比88.5%」「新規出店に伴う費用と既存店の修繕費が増加」「負ののれん発生益19.4億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、為替・原材料価格等の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4Qでは創業50周年記念の販促も実施」「第4Qに専門小売店を3店舗出店予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計期間目標20～30」「26/6期3Q末実績4、4Q出店予定3、中計期間累計予定7」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アークランズ株式会社と経営統合に関する基本合意書締結」「FARM GARDEN+」「JOYFUL HOME」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「客数」「客単価」「ガーデン・ファームGRP売上高」「店舗数」「従業員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「第3Q累計 既存店98.6%」「第3Q単独での全店売上高100.3%」「客数・客単価ともに上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店月次売上高の表に「客数」「客単価」を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数4,569名（うち正社員1,848名）」「従業員数（連結）4,786名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ホームセンター業界 売上高 第4位」「店舗数399店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払 △4,463百万円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資3,303百万円」「26/6期末予想9,300百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年6月期 第3四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「22頁に「会社概要」、その他の大部分はP/L、B/S、出店、施策、経営統合の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想に沿って推移」「第4Qに…出店予定」「収益性の向上を目指します」「確約や保証を与えるものではありません」」）
