# ジョイフル本田（3191） 群馬県内3店舗へ「温室効果ガス排出量ゼロ」の電力を導入 第3弾「地産地消型 PPA（群馬モデル）」電力供給先事業者に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20260304575361
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

群馬県の地産地消型PPAに採択され、群馬県内の3店舗で県営水力発電所由来の再生可能エネルギー電力を2026年4月から導入する。対象店舗の系統電力を再生可能エネルギーへ切り替える取り組みである。

## 会社が挙げた理由

群馬県の水資源を活用した安定的な再生可能エネルギーを利用でき、同社の中期経営計画における環境目標「中長期的なGX計画策定とグリーンエネルギー導入」と合致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地産地消型PPA（群馬モデル）による県営水力発電所由来の再生可能エネルギー電力
- 相手先: 群馬県
- 相手先の概要: 群馬県が保有する県営水力発電所で発電された再生可能エネルギーを県内事業者に供給する自治体。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 群馬県が実施するPPAの電力供給先事業者として採択された
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（予定）
- 適用分野: 群馬県内の店舗における系統電力、地域内の再生可能エネルギー活用、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新田店、千代田店、ジョイホン吉岡店（群馬県内）
- 拠点の規模: 3店舗
- 定量的な効果: 温室効果ガス排出量を2013年6月期比で2030年までにScope1・2を70％削減し、2040年にカーボンニュートラルを達成する目標
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年４月より３年間」「再生可能エネルギー電力を導入いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「電力供給先事業者に採択され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年４月より３年間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第３弾『地産地消型 PPA（群馬モデル）』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年４月より３年間」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「供給を受けることとなりました」「導入いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「群馬県が実施する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「県営水力発電所で発電された再生可能エネルギーを県内事業者が活用する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「群馬県が保有する県営水力発電所で発電された再生可能エネルギー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「群馬県が実施する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「電力供給先事業者に採択され」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「群馬県内３店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年までに」「2040年に」「2026年４月より」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、2026年４月より３年間」「当社は…目標としています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月より３年間」「群馬県内３店舗」「2030年までに…70％削減」「2040年にカーボンニュートラル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画 2026～2028年６月期における環境目標…と合致」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「温室効果ガス排出量の削減」「環境負荷の低減」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「群馬県内３店舗（新田店、千代田店、ジョイホン吉岡店）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に屋上太陽光発電設備を導入しておりますが、今回、系統電力についても…切り替える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「県営水力発電所由来の再生可能エネルギー電力の供給を受ける」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジョイフル本田…群馬県内３店舗」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「群馬県内３店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年４月より…導入いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「地産地消型PPA（群馬モデル）」「新田店、千代田店、ジョイホン吉岡店」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 3191 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「採択され」「導入いたします」「削減…目標としています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
