# ジョイフル本田（3191） 2026年6月期第2四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20260130543973
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2026年6月期上半期は、防災・防犯用品の特需反動や猛暑による客数減少で減収・営業減益となった一方、株式会社本田の子会社化に伴う負ののれん発生益で純利益は増加した。株式会社本田の連結化などを反映し、通期予想は売上高・営業利益・経常利益を引き下げ、純利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

前期の防災用品・防犯用品の備蓄特需の反動、猛暑による外出控え・屋外作業の敬遠、生活防衛意識の高まりや上半期の減収、株式会社本田の子会社化による営業損失の影響が挙げられている。一方、負ののれん発生益約19.4億円により純利益は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":64147,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":5266,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 経常利益: {"value":5867,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 純利益: {"value":5959,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 売上総利益: 20,187百万円、売上高総利益率31.5%、前年同期比0.3ポイント低下
- 営業利益率: 8.2%、前年同期比0.9ポイント低下
- 販管費: {"value":18386,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.7%"}
- 当四半期3か月の実績: ジョイフル本田単体の第2四半期単独：売上高32,044百万円、営業利益2,622百万円、経常利益2,925百万円、純利益2,011百万円。売上高は前年同期比98.7%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":131000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":41100,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":39300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":12200,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":9.3,"unit":"%"},"ROE":{"value":6.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（資料に示されているのは上期予想に対する進捗率：売上高96.2%、売上総利益95.4%、販管費94.9%、営業利益102.3%、経常利益102.6%、税引前純利益134.3%、純利益146.1%）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 既存店の客数と客単価を開示。客数は各月前年同月比で減少し、客単価は買上1品単価の上昇などにより概ね改善。
- 店舗数・拠点数: 2025年6月期末はホームセンター17店舗、専門店13店舗。2026年6月期は上半期2店舗、通期予定7店舗（下半期5店舗を予定）。
- 従業員数: 4,569名（うち正社員1,848名、2025年6月期末）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新業態を含む店舗を中計期間累計で20～30店舗増加。専門性に特化した新業態店舗を中計期間に5～10店舗出店。NB商品のミックスマッチ・グループセットマッチ取扱売上高および輸入差別化商品の取扱売上を2025年6月期比130%。
- 財務目標: DOE4.0%以上、ROE通期予想6.9%、EBITDAマージン通期予想9.3%
- 年間配当: 1株当たり84円（中間42円、期末予想42円）
- 配当性向: not_disclosed。DOE4.0%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2215,"unit":"百万円（上半期実績、連結）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社本田の子会社化・連結化、専門店および新業態店舗の出店、自社アプリの開発、サービスサイト刷新、OMS構築、接客専用タブレット導入、リフォーム新ブランドStudio.Reの立ち上げ、FARM GARDEN+など新業態店舗の出店

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P/L（四半期・ジョイフル本田単体）」に26/6期1Q、2Qの売上高・営業利益・純利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「最終利益は前期比135.7%」との記載はあるが、過去最高との主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「株式会社本田の連結化等により、業績予想を修正」および「当初個別業績予想」「今回修正予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「防災用品約3億円、防犯用品約2億円、負ののれん発生益19.4億円、販管費項目の増加額などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益の計上で増益」「負ののれん発生益19.4億円（特別利益）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「P/L（連結）」のほか、商品グループ別の売上高・売上総利益はあるが、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「管理諸費+76百万円、修繕費+112百万円、保安管理費+119百万円、その他合計+431百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「防災用品約3億円、防犯用品約2億円の反動減、既存店客数の各月前年同月比を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降、設備投資額は段階的に増加する見込み」「第3Q以降の業績をP/Lに反映」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「上半期末実績2、下半期出店予定5、中計期間累計予定7、中計期間目標20～30。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社本田の株式を取得」「自社アプリの開発」「Studio.Reを立ち上げ」「FARM GARDEN+」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店月次売上高・客数・客単価、GHG排出量削減率、CDP2025スコアを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高98.1%、客数減少、客単価は買上1品単価上昇により改善、GHG削減率57.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店月次売上高の表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数4,569名（うち正社員1,848名）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）4.0%以上」「中間配当は1株あたり42円」「通期では20円の増配予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当とDOEに関するもので、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期予想ROE6.9%、配当方針DOE4.0%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は上半期2,215百万円、26/6期末予想9,300百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第2四半期 決算説明会資料」で、決算ハイライトや各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「30頁に「会社概要」、31頁に「免責事項」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期は新業態を含め5店舗を出店予定」「設備投資額は段階的に増加する見込み」「確約や保証を与えるものではありません」。」）
