# ジョイフル本田（3191） 2026年6月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20260130543561
種別: 決算
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2025年9月の株式会社本田の子会社化により、2026年6月期中間期から連結決算へ移行し、今回初めて中間連結業績を開示した。通期業績予想は修正されたが、配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

2025年9月に株式会社本田の発行済株式を全て取得して子会社化したため、中間連結会計期間から連結決算へ移行した。前連結会計年度に連結財務諸表を作成していないため、前年同期および前期末との比較分析は行っていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年６月21日〜2025年12月20日
- 売上高: {"value":64147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":5266,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5867,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5959,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 98.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.9,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":170988,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":126314,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3622,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2734,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4372,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":28733,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":131000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"146.00円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":131000,"営業利益":8800,"経常利益":10000,"純利益":8800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1608,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":78,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":1940,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":41,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社本田"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 63784612
- 期末自己株式数: 3510697
- 業績の増減要因: 商品力・見せ方・接客力の強化、新規出店、株式会社本田の子会社化・連結、同社の配達機能・法人顧客基盤と当社の品揃え・仕入調達力・店舗集客力を活かしたシナジー効果の発揮。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は64,147百万円、通期予想は131,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は5,266百万円、通期予想は8,800百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前連結会計年度に中間連結財務諸表及び連結財務諸表を作成していないことから、…前中間連結会計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,266百万円、経常利益5,867百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,959百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は5,266百万円、通期営業利益予想は8,800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当金は64.00円、2026年6月期予想は84.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益78百万円、負ののれん発生益1,940百万円。特別損失は固定資産除却損41百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の数値および対前年同期増減率について「記載しておりません」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期73.9%、2025年6月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年９月に株式会社本田の発行済株式の全株式を取得し、子会社といたしました。これに伴い、当中間連結会計期間より連結決算に移行いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「商品力・見せ方・接客力の強化を図ってまいりました」「シナジー効果を発揮し、企業価値向上に努めてまいります」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策や中国経済の減速、高止まりする原材料価格、物流コストの上昇」を記載。自社施策として「商品力・見せ方・接客力の強化」や新規出店を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年６月21日～2025年12月20日」とされ、売上高64,147百万円、営業利益5,266百万円、通期売上高予想131,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や中国経済の減速、高止まりする原材料価格、物流コストの上昇等の影響により、景気の先行きは依然として不透明」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度に中間連結財務諸表及び連結財務諸表を作成していないことから、…比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社本田」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Pet’s CLOVER柏の葉店（2025年８月）」「本田屋上尾日の出店（2025年９月）を開店」と記載。」）
