# ジョイフル本田（3191） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20260126538148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2025年8月1日に公表した個別業績予想を、株式会社本田の連結化を織り込んだ連結業績予想に差し替えました。売上高・営業利益・経常利益は下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は負ののれん発生益により上方修正しています。

## 会社が挙げた理由

株式会社本田の連結化や新規出店による増収要因がある一方、前期に発生した防災用品等の特需の反動減、異常気象による季節商品の需要低下、物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まりにより、売上高が計画を下回る見通しとなりました。これに伴い営業利益・経常利益も下振れますが、親会社株主に帰属する当期純利益は、株式会社本田の株式取得に伴う負ののれん発生益により上振れる見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":133000,"revised_forecast":131000,"change":-2000,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":8800,"change":-1200,"change_rate":-12,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11200,"revised_forecast":10000,"change":-1200,"change_rate":-10.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7850,"revised_forecast":8800,"change":950,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":130.27,"revised_forecast":146,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月１日
- 前期実績: 2025年６月期：売上高128,980百万円、営業利益10,748百万円、経常利益11,878百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,327百万円、１株当たり当期純利益135.18円 銭
- 修正の理由: 株式会社本田の連結化や新規出店による増収要因がある一方、防災用品等の特需の反動減、異常気象による季節商品の需要低下、物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まりにより売上高が計画を下回り、営業利益・経常利益も下振れる見込み。一方、株式会社本田の株式取得に伴い、特別利益として負ののれん発生益が計上されるため、親会社株主に帰属する当期純利益は上振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失は記載なし。特別利益として負ののれん発生益を計上するが、金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（前回発表予想は個別）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月１日に公表した2026年６月期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期連結業績予想数値の修正（2025年６月21日～2026年６月20日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.5％、営業利益△12.0％、経常利益△10.7％、親会社株主に帰属する当期純利益12.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△1.5」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「12.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「前回発表予想（Ａ）は個別業績予想であり、今回修正予想（Ｂ）は連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「利益の増減率は営業利益△12.0％、経常利益△10.7％、親会社株主に帰属する当期純利益12.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％）…売上高△1.5」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益に負ののれん発生益が計上されることから」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「防災用品等の特需の反動減や異常気象による季節商品の需要低下、ならびに物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社本田の連結化」「防災用品等」「季節商品」「新規出店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「株式会社本田の連結化および新規出店」「特需の反動減」「異常気象による季節商品の需要低下」「物価高騰を背景とした生活防衛意識」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「異常気象」「物価高騰」「株式会社本田の連結化および新規出店」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には需要低下や生活防衛意識などの説明がある一方、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期予想への影響を説明しているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の下振れが利益面に影響し、営業利益および経常利益は当初計画を下回る見込み」「特別利益に負ののれん発生益が計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社本田の連結化…による増収要因」「株式会社本田の株式取得に伴い、特別利益に負ののれん発生益が計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には連結化、新規出店、需要低下、特別利益の説明があるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年２月２日」、対象期間は「2025年６月21日～2026年６月20日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月１日に公表した2026年６月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「下回る見込みです」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
