# ジョイフル本田（3191） 2026年6月期　第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20251024578585
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、防災用品の特需の反動などで売上高が前年同期比1.5%減、営業利益が10.7%減となった。一方、専門店2店舗の出店、株式会社本田の子会社化、2026年春の新業態店開業を進めている。

## 会社が挙げた理由

前期の防災用品備蓄特需の反動が大きく影響したほか、建築基準法改正に伴う工事コスト増加により外構リフォーム需要が減少した。高機能商品・差別化商品の投入により売上総利益率の減少を抑制し、店舗敷地の有効活用により営業収入が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":32102,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":2708,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 経常利益: {"value":3007,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 純利益: {"value":2073,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 売上総利益率: {"率":31.4,"前年同期比の増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"率":8.4,"前年同期比の増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":9133,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.5}
- 当四半期3か月の実績: 売上高32,102百万円、売上総利益10,094百万円、営業収入1,747百万円、営業総利益11,842百万円、販管費9,133百万円、営業利益2,708百万円、経常利益3,007百万円、税引前純利益2,991百万円、純利益2,073百万円
- 通期業績予想: not_disclosed（上期予想として売上高66,700百万円、売上総利益21,150百万円、営業収入3,380百万円、営業総利益24,530百万円、販管費19,380百万円、営業利益5,150百万円、経常利益5,720百万円、税引前純利益5,840百万円、純利益4,080百万円を記載）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期予想に対する進捗率のみ記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2026年6月期に専門店2店舗を出店（Pet's CLOVER柏の葉店、本田屋上尾日の出店）。2026年1月下旬および2026年春に追加出店予定。期末店舗数は会社概要記載のホームセンター17店舗、専門店12店舗（2025年6月期末）
- 従業員数: 4,569名（うち正社員1,848名、2025年6月期末）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":755,"unit":"百万円（26/6期第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 専門店2店舗の出店、2026年春開業予定の新業態『ジョイフル本田資材館&ガーデンセンター（仮称）』、株式会社本田の株式取得による子会社化、既存店舗施設とシステムの改修

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『26/6期 1Q決算のポイント』およびP/L表に1Qの売上高32,102百万円、営業利益2,708百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「上期予想の数値は掲載されているが、予想を修正・据え置いたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益『△325』、経常利益『△304』などを記載。『管理諸費』『消耗品費』『保安管理費』の前期比金額も掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『昨年の防災用品の特需の反動が大きく影響』『外構リフォーム需要が減少』。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「管理諸費＋59百万円、消耗品費＋77百万円、保安管理費＋38百万円、その他合計＋232百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年差△481百万円、営業利益前年差△325百万円。『防災用品の特需の反動が大きく影響』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第2Q以降、計画した投資は継続的に実行』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『専門店を2店舗オープン』『新業態店舗を開業することを決定』『株式会社本田の株式を取得』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『既存店前期比98.0%』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「『既存店前期比98.0%』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数4,569名（うち正社員1,848名）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『配当金の支払 △1,926百万円』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資『26/6期755百万円』『26/6期末予想9,000百万円』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2026年6月期 第1四半期決算補足資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「12ページ中、会社概要は1ページで、P/L、商品グループ、販管費、B/S、投資、出店、子会社化等が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2026年1月下旬予定』『2026年春予定』。また免責事項で『目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません』と記載。」）
