# ジョイフル本田（3191） 当社取締役会の実効性に関する自己評価結果（概要）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20250731526015
種別: ガバナンス
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2025年6月期の取締役会実効性を自己評価し、前回から改善した点と今後取り組む課題を示した。取締役会の実効性は適切に確保されていると判断している。

## 会社が挙げた理由

起案部署の部門長・担当者が取締役会で直接質疑応答を行ったこと、事前のアジェンダ告知・資料配布や経営会議での事前協議内容の共有を進めたこと、オフサイトミーティングで次期中期経営計画の議論を行ったこと。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役5名（うち社外取締役の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 任意の指名委員会および任意の報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年6月期の取締役会実効性評価で、起案部署の部門長・担当者の出席による直接質疑応答、オフサイトミーティングでの中期経営計画の議論などに改善が見られた。2026年6月期は中長期的な経営課題・リスク・人的資本などを課題として継続する。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「対象者：全取締役（５名）」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「指名委員会および報酬委員会（いずれも任意の機関）の機能度について」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「当社では、2019 年６月期より取締役会の実効性に関する自己評価を実施しております。／以下の事項を課題として認識し継続的に取り組むことといたします。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「2025 年６月期の分析・評価を終えましたので、以下のとおり、その結果の概要をお知らせいたします。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「オフサイトミーティングを活用し、中長期的な経営課題やリスク、人的資本に関する議論を集中的に行うこと／起案者が取締役会へ出席し…迅速かつ的確に対応すること／会議資料の事前配布…議論をより本質的かつ深いものとすること」）
