# ジョイフル本田（3191） 2025年6月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20250731525845
種別: 決算
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高・営業利益・経常利益が増えた一方、当期純利益は減少しました。2026年6月期は増収を見込むものの、営業利益・経常利益・当期純利益は減益予想です。

## 会社が挙げた理由

個人消費の復調やインバウンド需要、防災・コメ備蓄・ペット関連などの需要、プロ向け商材や夏物・防犯関連の好調が増収に寄与した一方、建築資材の低調、猛暑によるガーデニング関連の苦戦、原材料・物流コスト上昇などを挙げています。次期については、円安継続やインバウンド需要の増加を期待する一方、原材料・燃料費の高騰や地政学リスクなどを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年6月21日〜2025年6月20日
- 売上高: {"value":128980,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":10748,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 経常利益: {"value":11878,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8327,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- １株当たり当期純利益: 135.18円
- 売上高営業利益率: {"当期":8.3,"前期":8.3,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"73.6%","前期末":"75.8%"}
- 総資産: {"value":165574,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":121791,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9069,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2334,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2032,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32218,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":133000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"経常利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"純利益":{"value":7850,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"64.00","revised_forecast":"84.00","change":"20.00","change_rate":"31.25","unit":"円／株"}
- 配当性向: {"当期実績":47.3,"次期予想":64.5,"unit":"%"}
- 株主還元方針: DOE（株主資本配当率）2.5％を目安とし、持続的な利益成長に合わせて累進配当を継続
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3224,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（0百万円、対象資産なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","金額":17,"unit":"百万円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","金額":67,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":268,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年8月1日開催の取締役会で株式会社本田の全株式取得を決議し、同日付で株式譲渡契約を締結。取得予定日は2025年9月30日、取得価額は1,800百万円、取得後の持分比率は100.0％。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（ライブ配信で実施予定、その後ホームページに説明動画等を掲載予定）
- 期末発行済株式数: 63784612
- 期末自己株式数: 3524910
- 業績の増減要因: 個人消費の復調、インバウンド需要、防災関連・コメ備蓄・ペット関連需要、プロ向け商材・夏物家電・遮熱商材・防犯関連商材の好調が増収に寄与。一方、建築資材の低調、猛暑によるガーデニング関連の苦戦、物価上昇による高単価商品の買い控え、原材料・物流コスト上昇などを説明。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年6月期 決算短信」「１．2025年６月期の業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「2026年６月期」の通期予想として示され、実績は「2025年６月期」の通期実績として示されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高1.6％増、営業利益1.7％増、経常利益2.0％増、当期純利益8.4％減と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は128,980百万円で前年同期比1.6％増、営業利益は10,748百万円で同1.7％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,748百万円、経常利益11,878百万円、当期純利益8,327百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2025年6月期営業利益は10,748百万円、2026年6月期営業利益予想は10,000百万円、前事業年度比7.0％減です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は64.00円、2026年6月期予想は84.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「ⅮＯＥ（株主資本配当率）2.5％を目安に、持続的な利益成長に合わせて累進配当を継続」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別利益合計は86百万円、特別損失合計は268百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄で、減損損失は前事業年度49百万円、当事業年度「－」と記載されています。また、当事業年度の報告セグメントごとの減損損失は「該当事項はありません」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年6月期8.3％、2024年6月期8.3％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期73.6％、2024年6月期75.8％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動の結果得られた資金は90億69百万円で、「前事業年度比28.4％減」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「防災関連意識の高まり」「コメ備蓄需要が大幅に増加」「ペット関連における高付加価値商品へのニーズは底堅い」「プロ向け商材は好調に推移」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「住まい」分野は72,776百万円・前年同期比0.9％増、「生活」分野は56,204百万円・同2.6％増と記載されています。一方、需要要因の説明は文章によるものです。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格や物流コストの上昇」「猛暑」「地政学的リスク」を挙げ、自社施策として「物流センターを開設」「店舗教育課を設置」「新業態である『ジョイフル本田 資材館』をオープン」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」と記載され、見通しについて「インバウンド需要の増加も期待されます」「業績を…と見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績の対象期間は「2024年６月21日～2025年６月20日」、次期予想の対象期間は「2025年６月21日～2026年６月20日」と記載され、各科目の金額と増減率も示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の水準が継続」「ロシアのウクライナ侵攻の長期化」「予断を許さない中東情勢」「継続する原材料や燃料費の高騰」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年6月期と2024年6月期の売上高・利益が並記され、各科目の「対前期増減率」が示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「注記事項で「会計上の見積りの変更：有」とされ、「資産除去債務の見積り金額の変更」「見積りの変更による増加額333百万円」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年８月１日開催の取締役会において、株式会社本田の全株式を譲り受けることについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（ライブ配信で実施予定）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対象11店舗、16施設への太陽光発電設備の設置が完了」「ペット専門店『Pet's CLOVER』の２号店」「これまでに21の自治体等１事業者等」と記載されています。」）
