# ジョイフル本田（3191） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20250401506663
種別: 開示
開示日: 2025-04-03
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

株主優待の商品券・カタログギフト・寄付の金額を、保有株式数に応じて増額する。加えて、3年以上継続保有する株主向けに、通常より金額の大きい優待を新設する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社事業への理解促進、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうこと、当社のファンとなる株主の拡大および株主の裾野の拡大を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年4月3日
- 実施日: 2025年6月20日最終の株主名簿を対象として開始（予定）
- 対象期間: 2025年6月20日以降の株主優待制度。ただし、3年以上保有の判定は2022年6月20日から2025年6月20日までの継続保有を対象
- 金額: 変更後の優待額：100株以上400株未満は3年未満3,000円分・3年以上4,000円分、400株以上2,000株未満は3年未満5,000円分・3年以上7,000円分、2,000株以上4,000株未満は3年未満10,000円分・3年以上14,000円分、4,000株以上は3年未満20,000円分・3年以上28,000円分
- 数量・規模: 対象株主は1単元（100株）以上。3年以上保有の判定は6月20日および12月20日の株主名簿に同一の株主番号で7回以上連続して記載または記録された株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社事業への理解促進、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうこと、当社のファンとなる株主の拡大および株主の裾野の拡大
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年6月20日最終の株主名簿に記載または記録された株主を対象に変更を開始。具体的な利用方法やカタログギフトの詳細は、定時株主総会後の2025年9月下旬に株主優待通知書で案内

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「通常優待の贈呈額を増額」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「3年以上継続保有される株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月3日開催の取締役会」「2025年6月20日最終の当社の株主名簿」「3,000円分」「3年以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上400株未満」「3,000円分」「7回以上連続」「2025年6月20日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は」「当社は、2025年4月3日開催の取締役会において…決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待制度の内容を扱っており、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月20日最終の当社の株主名簿…を対象として変更（拡充）を開始」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「変更前・変更後の制度を比較し、「長期保有株主優待制度を導入する」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「通常優待の贈呈額を増額」「長期保有株主様向けの制度を新設」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「（変更前）」「（変更後：下線部分が変更箇所）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更（拡充）」「株主優待制度を一層充実させる」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更（拡充）を決議」「2025年6月20日…を対象として…開始」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月3日」「2025年6月20日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年4月3日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「変更（拡充）を開始いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、株主優待制度を実施」「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月20日最終…を対象として変更（拡充）を開始」「9月下旬にお送りする『株主優待通知書』」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「具体的なご利用方法や…カタログギフトの詳細等については…9月下旬にお送りする『株主優待通知書』にてお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度を一層充実させる」「より多くの株主の皆様に当社のファンとなっていただく」」）
