# ジョイフル本田（3191） 2025年6月期第2四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20250130558432
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2025年6月期上半期は、既存店の販売増などにより売上高と各段階利益が前年同期を上回った。通期業績予想は期初から変更せず、年間配当64円と自己株式取得枠50億円を示している。

## 会社が挙げた理由

既存店売上の増加、資材・プロ用品などの販売好調、テナントエリアの見直しによる営業収入の増加、業務効率化による労働生産性向上が増収増益の理由として示されている。一方、低価格品の販売構成比上昇により売上総利益率は低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":65064,"unit":"百万円","yoy_pct":102.7}
- 営業利益: {"value":5889,"unit":"百万円","yoy_pct":106.5}
- 経常利益: {"value":6446,"unit":"百万円","yoy_pct":105.9}
- 純利益: {"value":4393,"unit":"百万円","yoy_pct":105.1}
- 売上総利益率: {"value":31.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":9.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: {"value":18095,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":32480,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2854,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3134,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2166,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":128000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":41400,"unit":"百万円"},"営業収入":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":47800,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":37200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101.9,"売上総利益":100,"営業収入":105,"営業総利益":100.7,"販管費":98.3,"営業利益":108.9,"経常利益":108.2,"税引前純利益":107.7,"純利益":106.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"既存店売上高":"102.4%（前期比）","管理諸費":"+38百万円","クレジット手数料":"+68百万円","保安管理費":"+59百万円","修繕費":"-68百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":[1,-1.6,0.6,0.1,-4.7,-1.7,-0.4],"客単価":[3.6,4.3,4.2,3.3,3.7,6,4.8],"単位":"%（2025年6月期7月度〜1月度、前年同月比）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"ホームセンター17店舗、専門小売店8店舗（2024年6月期末）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":4573,"単位":"名（うち正社員1,858名、2024年6月期末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":64,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは通常2.5%、2025年6月期は記念配当込みで3%程度の想定）
- 自己株式取得: {"取得株式数上限":2100000,"取得価格総額上限":5000000000,"単位":"株、円","期間":"not_disclosed","取得済み":"491,992,000円（2024年12月31日時点）"}
- 設備投資額: {"value":587,"unit":"百万円（上半期実績）／3,600百万円（通期末予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 従業員持株会を通じた譲渡制限付株式の付与、店舗教育課の設置とスキルマップの運用、セルフレジ導入とモバイル端末活用の拡大、千葉ニュータウン店への出力1,134kW・348台分のソーラーカーポート設置、本田屋の新フォーマット開発、専門店・垂直型を含むM&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予想進捗率」として、売上高101.9%、営業利益108.9%、経常利益108.2%、純利益106.4%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想からの変更なし」「販管費は計画的費消により予想どおりに着地見込み」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/L表に「1Q」「2Q」の売上高、営業利益、経常利益、純利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには増収増益や既存店前期比の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想からの変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「管理諸費「+38」、クレジット手数料「+68」、保安管理費「+59」、修繕費「△68」（百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店前期比102.4%」「資材・プロ用品GRPが牽引」「防犯用品とお米の需要が高まり客数が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「商品グループ別売上高および構成比の推移」は掲載されているが、セグメント別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「管理諸費、クレジット手数料、保安管理費、修繕費について前年同期比の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「低価格品の販売構成比が高まり売上総利益率は微減」「花苗等の生育不良による仕入数減少によってガーデン・ファームGRPが売上未達」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は記載されているが、数値化された見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「好調な上半期の傾向を下半期に継続」「販管費は計画的費消により予想どおりに着地見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2025年6月期 主要テーマの進捗状況」はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「店舗教育課を設置」「ソーラーカーポートの設置を決議」「本田屋の新フォーマットを開発中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店前期比102.4%」「客数」「客単価」「女性の売場担当責任者13.0%」「削減した労働時間数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店前期比102.4%」「客単価」各月プラス、「女性の売場担当責任者が増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店月次売上高の表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数4,573名（うち正社員1,858名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2.5％」「2025年6月期は…3％程度となる想定」「期末5円の創業50周年記念配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数210万株（上限）、取得価格の総額50億円（上限）」「491,992,000円取得済み」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資587百万円」「25/6期末予想3,600百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期第2四半期 決算説明会資料」で、決算ハイライト、業績予想、株主還元を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「26ページ中、会社概要と免責事項の定型ページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「設置予定」「着地見込み」「電力供給開始予定」「確約や保証を与えるものではありません」。」）
