# ジョイフル本田（3191） 2025年6月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20250130558242
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の50円から64円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

旺盛な消費行動やインバウンド需要の拡大に加え、売場の再構築、接客スキルの向上、労働条件の見直しなどによる既存店の魅力向上策と、人への投資を実施したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年6月21日〜2024年12月20日
- 売上高: {"value":65064,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":5889,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 経常利益: {"value":6446,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4393,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- １株当たり当期純利益: 70円66銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.0%","前期末":"75.8%"}
- 総資産: {"value":168818,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":123174,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3457,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1174,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6022,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":35820,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":128000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"経常利益":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":128000,"営業利益":10600,"経常利益":11700,"純利益":8000},"revised_forecast":{"売上高":128000,"営業利益":10600,"経常利益":11700,"純利益":8000},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円（増減率は%）"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":64,"change":14,"change_rate":28,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメントのため記載省略（商品グループ・分野別売上高は別掲）
- セグメント別利益: 単一セグメントのため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1576,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 非連結のため、連結範囲の新規・除外会社はnot_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年1月31日付で、従業員持株会を割当先として譲渡制限付株式として自己株式65,130株を第三者割当処分することを決定。処分価額の総額は129,348,180円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":65412971,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3361120,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 旺盛な消費行動、インバウンド需要の拡大、売場の再構築、接客スキルの伝承、給与や福利厚生面を含む労働条件の見直しなどによる既存店の魅力向上策と人への投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「65,064」百万円、通期予想は「128,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益「5,889」百万円、通期営業利益予想「10,600」百万円。中間期売上高「65,064」百万円、通期売上高予想「128,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「2.7％増」、営業利益「6.5％増」、経常利益「5.9％増」、中間純利益「5.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「65,064」百万円（前年同期比「2.7％増」）、営業利益は「5,889」百万円（同「6.5％増」）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,889」百万円、経常利益「6,446」百万円、中間純利益「4,393」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,600」百万円、対前期増減率は「0.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は「50.00」円、2025年6月期予想は「64.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2025年６月期(予想)」の合計「64.00」円と、配当予想の修正有無「無」が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「68」百万円、特別損失合計「116」百万円、税引前中間純利益「6,398」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄は「固定資産除却損 116」「特別損失合計 116」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高「65,064」百万円、営業利益「5,889」百万円。前年同期は売上高「63,332」百万円、営業利益「5,527」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末「73.0％」、前期末「75.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「3,457」百万円、前年同期「6,681」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な消費行動、インバウンド需要の拡大等に伴う景気回復の兆しが見られる」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売場の再構築」「接客スキルの伝承」「労働条件の見直し」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格、物流コストの上昇」「中国経済の減速」「地政学リスク」を記載し、自社施策として「既存店の魅力向上策や人への投資」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の売上高は…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年６月21日～2024年12月20日」、売上高「65,064」百万円、営業利益「5,889」百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格、物流コストの上昇」「中国経済の減速」「ウクライナ、中東情勢等の地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間会計期間「自 2024年６月21日 至 2024年12月20日」と前中間会計期間「自 2023年６月21日 至 2023年12月20日」を併記し、前年同期比を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（非連結）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分）」、処分株式数「65,130株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上状況として「商品グループ・分野別売上高」が記載されているが、受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「19の自治体等と22件の協定を締結いたしました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報では今期の基本方針「ジョイフル本田のファンをつくる！！」や営業施策が記載されているが、中期経営計画の目標値・進捗は示されていない。」）
