# ジョイフル本田（3191） 2025年6月期　第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20241030506085
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、全商品グループの売上が伸び、売上高と営業利益以下の利益が前年同期を上回った。人件費や水道光熱費は増えたが、売上総利益の増加で利益を確保した。

## 会社が挙げた理由

全ての商品グループが増収となり、ジョイホン吉岡店の売上高が計画値を上回った。人件費や水道光熱費が増加した一方、売上総利益の増収で利益を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":32583,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":3034,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 経常利益: {"value":3311,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 純利益: {"value":2226,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 売上総利益率: {"value":31.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: {"value":8978,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 販管費は増加するもほぼ計画通りの着地。ジョイホン吉岡店売上高は計画値を上回る進捗。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4573,"単位":"名","基準":"2024年6月期末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":201,"unit":"百万円（25/6期第1四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 有限会社和工房の吸収合併、女性管理職比率の目標設定、インカムアプリの導入開始、古河店への本田屋のインショップ化、店舗改装課の設置、本田屋出店チームの設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「P/L表の見出しは「上期予想」「進捗率」で、売上高51.0%、営業利益56.1%などと記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「販管費は増加するもほぼ計画通りの着地」「ジョイホン吉岡店売上高が計画値を上回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「P/L表は「24/6期」「25/6期」の第1四半期比較で、単独3か月を別掲する欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ポイントには増収・増益の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な販管費（人件費）」で給与＋149百万円、法定福利費＋11百万円、福利厚生費＋19百万円、人件費合計＋140百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全ての商品グループ売上高が増収」「既存店前期比102.7%」「9月度の既存店客数は前期越え（100.6%）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品グループ別売上高および構成比の推移」に住まい、生活などの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費合計5,090百万円から5,230百万円への増加、給与＋149百万円、水道光熱費前期比127.0%などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「水道光熱費が前期比127.0%、特に電気料の単価アップが影響」「人件費が増加（前期比102.8%）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には上期予想はあるが、見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期予想に対する進捗率はあるが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2025年6月期 主要テーマ」として5項目が記載されているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「有限会社和工房を吸収合併予定」「インカムアプリの導入開始」「店舗改装課の設置」「本田屋出店チームの設置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「既存店前期比102.7%、既存店客数100.6%、総労働時間95.0などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店前期比102.7%」「9月度の既存店客数は前期越え（100.6%）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「既存店客数は記載されているが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数4,573名（うち正社員1,858名）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務活動によるCFの主な内訳に「配当金の支払 △1,530」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は25/6期第1四半期201百万円、25/6期末予想3,600百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年6月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「11ページ中、会社概要は1ページで、P/L、B/S、販管費、設備投資、主要テーマなどが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」。」）
