# ジョイフル本田（3191） 「コーポレートガバナンス・コードに対する当社の取り組みについて」の一部改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20240917585586
種別: ガバナンス
開示日: 2024-09-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

コーポレートガバナンス・コードへの対応方針を改定し、女性管理職比率の目標を新設したほか、独立社外者だけの会合を定期開催することなどを追加した。サステナビリティ、人材の多様性、取締役会運営などの記載も見直した。

## 会社が挙げた理由

気候変動や自然災害などの環境・危機管理への対応、人材の多様性確保と経営理念の浸透、人的資本に関する議論、独立社外役員間の意見交換を進めたため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: 5名（うち社外3名）
- 独立役員の人数: 6名（独立社外取締役3名、独立社外監査役3名）
- 委員会: 指名委員会：社外委員の割合は過半数、報酬委員会：社外委員の割合は過半数、サステナビリティ委員会、ダイバーシティ推進委員会、リスク・コンプライアンス委員会
- 政策保有株式の方針: 限定的かつ戦略的に保有し、意義が不十分または資本政策に合致しない保有株式は縮減を進める。毎年、取締役会で個別銘柄を検証する。銘柄数・金額は記載なし。
- 買収防衛策: 導入予定なし（廃止・更新の記載なし）
- 支配株主: 支配株主なし
- 今回の変更点: 女性管理職数の開示に加え、管理職に占める女性比率を2030年6月期までに10％以上とする目標を設定。2024年8月より独立社外者のみを構成員とする会合を定期開催。その他、サステナビリティ、人材の多様性、人的資本等に関する記載を見直した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「全取締役が５名」「監査役全員が独立社外監査役で構成する監査役会」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「全取締役が５名であること」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「取締役会の任意の諮問機関として、指名委員会および報酬委員会を設置」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「独立社外取締役３名」」「全取締役が５名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立社外取締役３名および独立社外監査役３名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「指名委員会および報酬委員会は、いずれも委員の過半数が社外取締役で構成され、委員長を社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「年に１回程度、取締役会の実効性について分析・評価を行い、その概要を…開示」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、支配株主を有する上場会社ではありません」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主を有する上場会社ではありません」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「政策保有株式を限定的かつ戦略的に保有」「意義が不十分…保有株式については縮減を進めます」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では、買収防衛策を導入する予定はございません」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「管理職に占める女性比率の目標値を設定」「独立社外者のみを構成員とする会合を定期開催」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「各原則の記載末尾に「（Comply＝遵守）」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「引き続き…積極的・能動的な取り組み…検討してまいります」「一層の監査の実効性の確保に努める」」）
