# ジョイフル本田（3191） 2024年6月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20240801560041
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2024年6月期は、新店効果などで売上高と純利益が増えた一方、人件費・新店費用・修繕費などの増加で営業利益と経常利益は減少しました。2025年6月期は売上高128,000百万円、営業利益10,600百万円、純利益8,000百万円を見込み、創業50周年記念配当を予定しています。

## 会社が挙げた理由

売上高はジョイホンパーク吉岡の通年稼働、プロショップ本田屋の出店、既存店の底上げで増加しました。営業利益は人件費、新店コスト、既存店の修繕費、減価償却費の増加により減少しました。純利益は既存店の底地の一部購入に伴う約14億円の特別利益が寄与しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期
- 売上高: {"value":126894,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":10568,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 経常利益: {"value":11645,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 純利益: {"value":9091,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 売上総利益率: {"value":32,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":8.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":36438,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":33548,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"売上総利益":{"value":10911,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業収入":{"value":1671,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業総利益":{"value":12583,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"販管費":{"value":9967,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":128000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":41400,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":37200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":14000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":6.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住まいの分野":{"売上高":{"value":72095,"unit":"百万円"}},"生活の分野":{"売上高":{"value":54799,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 本田屋は2024年6月期末に5店舗。宇都宮元今泉店を2024年2月、立川幸町店を2024年6月に出店。本田屋のインショップ化は守谷店・君津店・小山駅前店で実施。全店舗数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":6.6,"実績値":7.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":64,"単位":"円","中間":null,"期末":null}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"約50億円","取得株数":3021100,"単位":"株（ASR事後調整後の最終取得株数は2,532,800株）","期間":"2024年6月期"}
- 設備投資額: {"value":8891,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 奨学金返還支援制度の導入、時給制社員の再雇用年齢を70歳から75歳へ延長、有給の特別休暇『リフレッシュ休暇』の新設、POP-UPストア『JOYFUL-Petit』の開業、商圏リサーチシステムの導入、本田屋など専門店の出店加速とM&A・業務提携の検討、2025年6月期の創業50周年記念配当

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比では売上高94.7％、純利益116.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「予想比94.7」、営業利益「102.6」、経常利益「103.4」、純利益「116.6」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P/L（四半期）」に1Q、2Q、3Q、4Qの売上高等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画定量目標との乖離理由に応じた業績予想に見直し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費（その他）前期比」に広告宣伝費＋62、クレジット手数料＋142、修繕費＋140を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費、新店コスト、既存店の修繕費の増加により販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「住まいの分野」売上高72,095百万円、「生活の分野」売上高54,799百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費＋62、クレジット手数料＋142、修繕費＋140、水道光熱費は前期比74.1%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比95.2%、販管費は前期比104.7%、減価償却費は2,949百万円から3,653百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高目標1,600億円超、2024年度実績約1,268億円、差異約△332億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「奨学金返還支援制度の導入」「商圏リサーチシステムの導入」「JOYFUL-Petitを開業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店前期比99.6%、客数前年同月比△2.4%、客単価同＋3.8%、GPTW改善、商品2,014アイテム」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店前期比99.6%、客数△2.4%、客単価＋3.8%、働きがい調査全設問平均4％pt改善」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数（全店）」「客単価（全店）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2.5％」「2025年6月期は…DOE…が3％程度となる想定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「約50億円の自己株式を取得、および消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度新目標「ROE6.6%」、2024年度実績「7.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「24/6期設備投資「8,891百万円」、25/6期予想「3,600百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「コーポレート・ガバナンス」を含む一方、決算ハイライト・業績予想等が主要部分」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25/6期予想」「創業50周年記念配当を予定」「出店を見込む」」）
