# ジョイフル本田（3191） 2024年6月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20240801560016
種別: 決算
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高が前年同期比2.9％増となった一方、営業利益は4.8％減少した。当期純利益は6.6％増加し、2025年6月期は増収・営業増益、最終減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う外出・行楽需要の回復、防災用品・ペット用品等の好調、ジョイホン吉岡店や本田屋の出店・インショップ化の効果を挙げる一方、原材料・エネルギー価格の高騰、住宅着工件数の減少、猛暑・暖冬の影響を記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年6月21日〜2024年6月20日
- 売上高: {"value":126894,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":10568,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 経常利益: {"value":11645,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9091,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- １株当たり当期純利益: 145.91円
- 売上高営業利益率: 8.3%
- 自己資本比率: {"当期末":75.8,"前期末":74.2}
- 総資産: {"value":159689,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":120979,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12672,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9059,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11178,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27419,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":128000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"経常利益":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":64,"change":14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"2024年6月期":34.3,"2025年6月期予想":49.4,"unit":"%"}
- 株主還元方針: DOE（株主資本配当率）2.5％を目安とし、持続的な利益成長に合わせて累進配当を継続
- セグメント別売上高: 単一セグメントのため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメントのため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3656,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 49百万円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","金額":158,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":20,"unit":"百万円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","金額":1437,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":234,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":49,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年7月30日に第2回新株予約権の全部が行使され、普通株式488,300株の自己株式処分を実施。自己株式801百万円が減少し、自己株式処分差損が発生する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":65412971,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3607920,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 外出・行楽需要の回復、防災用品・ペット用品等の販売好調、ジョイホン吉岡店や本田屋の出店・インショップ化が売上を押し上げた一方、原材料・エネルギー価格高騰、住宅着工件数の減少、猛暑・暖冬が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年6月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年6月期の業績」と「2025年6月期の業績予想」が別に記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.9％増」、営業利益は「4.8％減」、経常利益は「4.9％減」、当期純利益は「6.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高126,894百万円（2.9％増）、営業利益10,568百万円（4.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,568百万円、経常利益11,645百万円、当期純利益9,091百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年6月期営業利益は「10,568百万円」、2025年6月期通期予想は「10,600百万円（前事業年度比0.3％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期年間配当は「50.00円」、2025年6月期予想は「64.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2.5％を目安に、持続的な利益成長に合わせて累進配当を継続」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計1,618百万円」「資産除去債務戻入益1,437百万円」「特別損失合計284百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失49」、特別損失合計に「284百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2024年6月期は「8.3％」、2023年6月期は「9.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当期末「75.8％」、前期末「74.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「12,672百万円の収入（前事業年度比29.2％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行楽用品の需要が…回復」「防災用品の販売が好調」「本田屋を…２店舗新たにオープンした効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「木材・建築資材の売上が伸び悩みました」「販売が好調に推移しました」などの定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料の価格高騰」「住宅着工件数減少」「夏の猛暑」「暖冬」、施策として「本田屋の出店」「インショップ化」「DXを推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益は…となりました」「2025年6月期の業績を…と見込んでおります」「実際の業績は異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月期の業績（2023年6月21日～2024年6月20日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻」「イスラエル・ハマス紛争」「原材料や燃料費の高騰」「景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2023年6月21日至2024年6月20日」、前期は「自2022年6月21日至2023年6月20日」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③会計上の見積りの変更：有」「④修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年7月30日に…本新株予約権の全部について…自己株式の処分が行われております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本田屋…２店舗新たにオープン」「４店舗が完了」「18の自治体と計20件の協定を締結」。」）
