# ジョイフル本田（3191） 当社取締役会の実効性に関する自己評価結果（概要）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20240801560010
種別: ガバナンス
開示日: 2024-08-02
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企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2024年6月期の取締役会実効性を自己評価し、前回から改善した点と、2025年6月期に継続して取り組む課題を示した。取締役会の実効性は適切に確保されていると判断している。

## 会社が挙げた理由

経営戦略・人的資本に関する議論で分析フレームワークを活用したこと、主要部門長や起案者が取締役会で直接説明・質疑応答を行ったこと、次回アジェンダを事前告知したことにより、議論の活発化や業務執行の迅速化につながったため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: {"総数":"5名（全取締役）","社外":"not_disclosed"}
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: {"名称":["指名委員会（任意の機関）","報酬委員会（任意の機関）"],"社外委員の割合":"not_disclosed"}
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前回アンケート結果を踏まえ、経営戦略・人的資本に関する議論への分析フレームワーク活用、主要部門長・起案者の取締役会出席、次回アジェンダの事前告知を実行した。2024年6月期の評価では、これらに関連する改善が見られた。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「対象者：全取締役（５名）」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「指名委員会および報酬委員会（いずれも任意の機関）の機能度について」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「当社では、2019年６月期より取締役会の実効性に関する自己評価を実施しております。／2025年６月期に取り組む課題」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「経営戦略や方針に関する事項および人的資本に関する事項について、ＳＷＯＴ分析（クロスＳＷＯＴ）やＶＲＩＯ分析等のフレームワークを活用し議論を深めていくこと／次回アジェンダの事前告知」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「さらなる実効性向上のために、以下の事項を課題として認識し継続的に取り組むことといたします。」）
