# ジョイフル本田（3191） 2024年6月期　第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20240429579137
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

24/6期3Q累計は出店効果などで売上高が前年同期比2.5%増えた一方、減価償却費や人件費などの増加で営業利益は7.4億円減少した。3Q単独では売上高が4.1%増えたが、営業利益は3.0%減少した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、とりわけ減価償却費と人件費の増加によるもの。販管費は人件費、減価償却費、その他が増加し、暖冬による冬物商材の値下げ販売などで3Qの売上総利益率も低下した。一方、売上高は出店効果と3Q単独売上高が寄与し、営業収入はジョイホンパーク吉岡のテナント収益が上乗せされたことが主要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":93346,"unit":"百万円","yoy_pct":102.5}
- 営業利益: {"value":7952,"unit":"百万円","yoy_pct":91.5}
- 経常利益: {"value":8777,"unit":"百万円","yoy_pct":93}
- 純利益: {"value":6077,"unit":"百万円","yoy_pct":93.7}
- 売上総利益率: {"率":31.8,"前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"率":8.5,"前年同期比増減ポイント":-1}
- 販管費: {"value":26470,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":30014,"unit":"百万円","yoy_pct":104.1},"売上総利益":{"value":9415,"unit":"百万円","yoy_pct":103.6},"営業収入":{"value":1603,"unit":"百万円","yoy_pct":110.5},"営業総利益":{"value":11019,"unit":"百万円","yoy_pct":104.5},"販管費":{"value":8593,"unit":"百万円","yoy_pct":106.9},"営業利益":{"value":2425,"unit":"百万円","yoy_pct":97},"経常利益":{"value":2688,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8},"税引前純利益":{"value":2754,"unit":"百万円","yoy_pct":100.3},"純利益":{"value":1896,"unit":"百万円","yoy_pct":100.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":43800,"unit":"百万円"},"営業収入":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":50000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":39700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11260,"unit":"百万円"},"税引前純利益":{"value":11200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":69.7,"売上総利益":67.7,"営業収入":76.8,"営業総利益":68.8,"販管費":66.7,"営業利益":77.2,"経常利益":78,"税引前純利益":78.6,"純利益":77.9}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"出店効果、3Q単独売上高の寄与","営業収入":"ジョイホンパーク吉岡のテナント収益","販管費":"人件費、減価償却費、その他の増加","売上総利益率":"暖冬による冬物商材の値下げ販売等"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"3Q単独":{"客数":{"value":99.8,"unit":"前年同期比%"},"客単価":{"value":104.3,"unit":"前年同期比%"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EBITDAマージン":{"value":11.5,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":4999,"unit":"百万円"},"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":899,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ASR活用による取得自己株式の消却予定、専門店の積極的な出店、立川幸町店の2024年6月オープン予定、君津店での本田屋インショップ化、年間休日数の増加とベースアップ、自治体との災害等の協定締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「P/L表に「通期予想比」として、売上高69.7%、営業利益77.2%、経常利益78.0%、純利益77.9%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想の進捗率は77.2%」との記載はあるが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P/L（3Q単独）」に売上高30,014百万円、営業利益2,425百万円、純利益1,896百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ポイントや業績説明に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減価償却費と人件費の増加」「出店効果と3Q単独売上高が寄与」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益はとりわけ減価償却費と人件費の増加により前期比91.5％」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lは全社科目で示され、「商品グループ別売上高および売上高構成比」では売上高のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は24,918百万円から26,470百万円へ増加し、図に人件費、減価償却費、水道光熱費、公租公課、賃借料、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前期比91.5%（△739百万円）」および「人件費」「減価償却費」「その他」が増加との記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当資料の前提」は比較対象範囲と会計基準の説明であり、業績見通しの数値前提ではない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想比の進捗率は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「EBITDAマージンは11.5%：中期経営計画の目標（11.5%）と同等」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「立川幸町店オープン（2024年6月予定）」「君津店で『本田屋』をインショップ化」「取得自己株式は…消却予定」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全店売上高104.1%、客数99.8%、客単価104.3%」「既存店累計売上高98.5%」「EBITDAマージン11.5%」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全店売上高104.1%、客単価104.3%に対し、客数99.8%、既存店累計売上高98.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単独では、全店売上高104.1%、客数99.8%、客単価104.3%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費、総労働時間、ベースアップの記載はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務活動によるCFの主な内訳に「配当金の支払 △3,044」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「ASR活用による取得自己株式は、既定方針に基づき消却予定」「自己株式の取得支出△4,999百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 899百万円」「24/6期末予想4,600百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年6月期 第3四半期 決算補足資料」および「P/L」「B/S」「キャッシュ・フロー」の記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「24/6期3Q 決算のポイント」とP/Lの説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「オープン（2024年6月予定）」と記載し、免責事項で「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」と記載。」）
