# ジョイフル本田（3191） 2024年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20240429579133
種別: 決算
開示日: 2024-05-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.5％増となった一方、営業利益は8.5％減となり、増収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

会社は、経済活動の正常化やインバウンド需要の拡大がある一方、エネルギー価格・原材料価格の高騰による物価上昇懸念など、先行き不透明な経営環境が続いていると説明しています。また、「人への投資」「同質化競争からの脱却」などの施策に取り組んだとしていますが、営業利益が減少した具体的な要因は明示していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年6月21日〜2024年3月20日
- 売上高: {"value":93346,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":7952,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 経常利益: {"value":8777,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6077,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- １株当たり当期純利益: 97.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"75.9%","前期末":"74.2%"}
- 総資産: {"value":155244,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":117831,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"経常利益":{"value":11260,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"純利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":50,"change":4,"change_rate":8.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":158,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":138,"unit":"百万円"}],"将来計上見込み":{"項目":"資産除去債務の戻入益","value":1400,"unit":"百万円","計上時期":"2024年6月期第4四半期会計期間"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式3,171,700株を2024年5月20日に消却することを決議。消却前の発行済株式総数に対する割合は4.62%。理由は株主還元の拡充および将来の希薄化懸念の払拭。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：なし）
- 期末発行済株式数: {"value":68584671,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6779620,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 商品グループ別では、資材・プロ用品が前年同期比3.2％増、デイリー・日用品が3.0％増、ペット・レジャーが9.2％増となった。営業利益減少の具体的な要因は明示されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は93,346百万円、通期予想は134,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は7,952百万円、通期予想は10,300百万円。売上高は93,346百万円、通期予想は134,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.5％増、営業利益は8.5％減、経常利益は7.0％減、四半期純利益は6.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は93,346百万円（前年同期比2.5％増）、営業利益は7,952百万円（同8.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,952百万円、経常利益8,777百万円、四半期純利益6,077百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は7,952百万円、通期営業利益予想は10,300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当は46.00円、2024年6月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入158百万円、特別損失は固定資産除却損138百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産除却損138百万円で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高93,346百万円、営業利益7,952百万円。前年同期は売上高91,082百万円、営業利益8,692百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期75.9％、前期末74.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「資材・プロ用品16,982百万円（前年同期比103.2％）、デイリー・日用品27,858百万円（103.0％）、ペット・レジャー12,373百万円（109.2％）などの表がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人への投資」「同質化競争からの脱却」「持続可能で豊かな社会実現に貢献」の3テーマで施策を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月21日～2024年3月20日」の期間、および売上高93,346百万円、営業利益7,952百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰等による物価上昇も懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2023年6月21日から2024年3月20日、前年同期は2022年6月21日から2023年3月20日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、連結範囲の重要な変更を示す「有」の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年5月2日開催の取締役会において…自己株式の消却を行うことを決議しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、商品グループ別売上表、財務諸表に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本田屋」の4店舗目をオープンし、5店舗目の出店を予定。また「17の自治体等と計19件の協定を締結」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の基本方針・施策の説明に、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
