# ジョイフル本田（3191） 幸手市と災害協定を締結～災害発生時に応急物資を優先供給及び自家用車待避場所を提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20240312552417
種別: その他開示
開示日: 2024-03-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

ジョイフル本田は幸手市と災害協定を締結し、災害時に応急物資を優先的に調達・供給するほか、幸手店の立体駐車場2階を住民の自家用車の待避場所として提供することになった。

## 会社が挙げた理由

災害対策基本法に定める災害が発生した際の応急物資の供給協力と、幸手市内で大規模な洪水・豪雨が発生した場合または発生する恐れがある場合の自家用車の待避場所提供のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 災害時における応急物資の優先供給及び駐車場の一時使用
- 相手先: 幸手市
- 相手先の概要: 埼玉県幸手市。市長は木村純夫。
- 当社との関係: 災害時の応急物資供給および駐車場の一時使用に関する協定を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年３月13日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 災害発生時の応急物資供給、大規模な洪水・豪雨発生時の自家用車待避
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県幸手市上高野1258-１（ジョイフル本田幸手店）
- 拠点の規模: 敷地面積109,500㎡（33,123坪）、立体駐車場2階190台分
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 災害関連の協定は計19件（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 締結先一覧URL（https://www.joyfulhonda.co.jp/ja/sustainability/social/partners.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「幸手市との間で…協定を締結いたしました」「2024年３月13日…協定書に調印いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「協定書に調印いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「締結日：2024年３月13日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「1996年４月の君津市との災害協定を皮切りに、これまで16の自治体等…と協定を結んでまいりました。本協定により計19件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年３月13日（水）に幸手市役所で行われた締結式」「調印いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結いたしました」「提供する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「幸手市と災害協定を締結」「幸手市役所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「幸手市との間で…協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「幸手市市長 木村純夫様」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「幸手市との間で…協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「幸手市が求める応急物資」「住民等の自家用車の待避場所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「立体駐車場の２階190台分」「敷地面積：109,500㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「立体駐車場の２階190台分を提供する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「幸手市」「締結先一覧URL：https://www.joyfulhonda.co.jp/ja/sustainability/social/partners.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月13日」「190台分」「109,500㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「応急物資の優先供給」「自家用車待避場所を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「幸手市内」「ジョイフル本田幸手店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「災害時における応急物資の優先供給及び駐車場の一時使用に関する協定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「災害協定を締結」「災害関連の締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジョイフル本田…は、幸手市との間で…協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「幸手市内」「ジョイフル本田幸手店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 3191 東証プライム市場」「報道関係者様からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「内容：」「敷地面積：」「店舗数：」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
