# ジョイフル本田（3191） 固定資産の取得に伴う特別利益の計上の見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20240202525554
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

当社は、賃借していたニューポートひたちなか店の敷地を、茨城県土地開発公社から約71億円で取得する。取得に伴い、2024年6月期第4四半期に資産除去債務の戻入益14億円を特別利益として計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

今後の経営のさらなる安定化を見据え、該当店舗の将来における成長性等も考慮したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得
- 相手方の名称: 茨城県土地開発公社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約71億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金にて行う予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 特別利益14億円、2024年6月期第4四半期会計期間に計上見込み
- 業績への影響: 資産除去債務の戻入益14億円を2024年6月期第4四半期会計期間に特別利益として計上する見込み。業績予想は、修正が必要な場合に速やかに開示する予定
- 取締役会決議日: 2024年２月２日
- 契約締結日: 2024年２月29日（予定）
- 実行日・効力発生日: 物件引渡日：2024年５月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社が賃借している店舗の敷地について取得することを決議」および「茨城県土地開発公社より土地を取得」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得対象として「当社ニューポートひたちなか店敷地」が記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取得資産の面積、取得価額、取得日程および取得資金は記載されているが、株式・議決権に関する記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手先所在地は「茨城県水戸市」、取得資産所在地は「茨城県ひたちなか市」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場廃止、上場維持または市場への影響に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取 得 価 額：約71億円」および「資産除去債務の戻入益14億円を…特別利益として計上する見込み」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「資産除去債務の戻入益14億円を…特別利益として計上する見込み」と記載されている。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「2024年６月期第４四半期会計期間において、特別利益として計上する見込み」と記載されている。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、他の要因も含め修正が必要な場合には速やかに開示いたします」と記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年２月２日開催の取締役会において…取得することを決議いたしましたのでお知らせ」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取 得 価 額：約71億円」と記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額として「約71億円」は記載されているが、DCF法、市場価格等の算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「自己資金にて行う予定です」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引内容は「固定資産の取得」とされ、取得資産は土地と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「自己資金にて行う予定です」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当該物件において、事業用定期借地権設定契約および土地賃貸借契約（駐車場）を締結しております」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「相手先について「経常収益：３億３百万円（2022年度）」「当期純利益：３億３百万円（2022年度）」「純資産：49億45百万円（2023年３月31日現在）」と記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「当期純利益：３億３百万円（2022年度）」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得資産は「当社ニューポートひたちなか店敷地」とされ、相手方の事業内容は「公共用地等の取得・管理・処分等」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「今後の経営のさらなる安定化を見据え、また、該当店舗の将来における成長性等も考慮した上で」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には土地取得後の統合施策や人材活用に関する記載がない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「修正が必要な場合には速やかに開示いたします」と記載されているが、リスクの具体的な説明はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日：2024年２月２日」「契約締結日：2024年２月29日（予定）」「物件引渡日：2024年５月31日（予定）」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「約71億円」、契約締結日と物件引渡日は具体的な予定日として記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得日程と資金手当ては記載されているが、許認可等の実行条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年２月２日開催の取締役会において…取得することを決議」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は土地取得と特別利益の計上見込みを扱っており、少数株主に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得後の経営体制、商号、代表者または従業員の処遇に関する記載がない。」）
