# ジョイフル本田（3191） 2024年6月期第2四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20240131523736
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2024年6月期上半期は、吉岡店の出店効果などで売上高が前年同期比1.8%増となった一方、気候変動や競合増加、販管費増加の影響で営業利益以下の利益は減少した。ただし、営業利益以下の利益は期初予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は吉岡店の出店効果で増加した。既存店売上高は気候の変化や競合リフォーム店の増加等により前年同期比97.9%となった。営業収入はジョイホンパーク吉岡のテナント収益が上乗せされたことが主要因。販管費は人件費・修繕費の増加とジョイホンパーク吉岡の減価償却費が主要因で増加した。粗利は気候変化に伴うガーデン・ファームグループの値下げにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":63332,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":5527,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 経常利益: {"value":6089,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 純利益: {"value":4180,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 売上総利益率: {"率":32,"前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"率":8.7,"前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 販管費: {"value":17876,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":31697,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"売上総利益":{"value":10174,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業収入":{"value":1564,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業総利益":{"value":11739,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"販管費":{"value":9015,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":2724,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7},"経常利益":{"value":2995,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7},"税引前純利益":{"value":2953,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5},"純利益":{"value":2043,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":43800,"unit":"百万円"},"営業収入":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":50000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":39700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11260,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.2,"売上総利益":50.2,"営業収入":50.9,"営業総利益":46.8,"販管費":45,"営業利益":53.7,"経常利益":54.1,"純利益":53.6}
- 計画に対する自己評価: 営業利益以下すべての利益が期初予想を上回る水準で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"吉岡店出店効果":"記載あり"},"営業収入":{"ジョイホンパーク吉岡のテナント収益":"主要因（定量額はnot_disclosed）"},"販管費":{"人件費・修繕費・吉岡店減価償却費":"主要因（個別金額はnot_disclosed）"},"主な販管費その他":{"旅費交通費":26,"クレジット手数料":66,"保安管理費":77,"修繕費":152}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"全店":{"客数":"前年同月比-0.4%、-0.3%、-6.2%、-3.2%、-3.2%","客単価":"前年同月比3.8%、4.7%、5.0%、3.2%、3.9%"},"既存店":{"客数":"前年同月比-4.1%、-3.8%、-9.2%、-6.1%、-6.2%、-1.8%","客単価":"前年同月比3.1%、4.1%、4.4%、2.8%、3.2%、1.7%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"ホームセンター17店舗、専門小売店7店舗（2023年6月期末）","期中の出店":"本田屋宇都宮元今泉店を2024年2月2日に出店","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"4,486名（うち正社員1,867名、2023年6月期末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年度","EBITDA":"180億円超、マージン11.5%","ROE":"9.5%","売上高":"1,600億円超"}
- 財務目標: {"ROE":{"中期目標":"9.5%","2024年度通期予想":"6.5%","2024年度上半期実績":"7.1%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"50円（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。DOEは2.5%（2023年6月期中間配当より2.0%から引き上げ）
- 自己株式取得: {"取得株数":3021100,"株数単位":"株","取得金額":"約50億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":807,"unit":"百万円（上半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 本田屋宇都宮元今泉店の出店、住宅リペア会社・和工房の子会社化、千葉県柏市でのポップアップストア出店、GLTD制度の任意補償額買増オプション開始、奨学金返還支援制度の導入、資材・プロ用品売場の増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「P/L表に「予想進捗率」として売上高94.5%、営業利益103.3%、経常利益104.8%、純利益104.0%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益以下すべての利益が期初予想を上回る水準で着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「付属資料のP/Lに「1Q」「2Q」として売上高、営業利益、経常利益、純利益などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「主な販管費（その他）として旅費交通費+26百万円、クレジット手数料+66百万円、保安管理費+77百万円、修繕費+152百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ガーデン・ファームグループの値下げにより減少」「人件費・修繕費の増加と…減価償却費が主要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lは全社数値で、商品グループ別資料は売上高および構成比の掲載にとどまる。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比+998百万円。旅費交通費、クレジット手数料、保安管理費、修繕費の増加額も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比△665百万円、既存店売上高は97.9%、販管費は+998百万円と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に太陽光設備工事やテナント工事予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「EBITDA、ROE、売上高について2025年度目標、2024年度通期予想、2024年度上半期実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本田屋宇都宮元今泉店出店」「住宅リペア会社を子会社化」「ポップアップストアを出店」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月次売上高、客数、客単価、総労働時間の推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客単価は前年比増」、既存店売上高は97.9%、既存店客数は各月で前年割れ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「月次売上高の対前年同月比に全店・既存店の「客数」「客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,486名（うち正社員1,867名）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2.0％→2.5％」「24/6期予想50円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得 3,021,100株 約50億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度目標 ROE 9.5%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は上半期807百万円、24/6期末予想4,600百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算ハイライト、P/L、施策、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24ページに会社概要、25ページに免責事項を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24/6期予想」「下半期に…予定」と記載し、将来予想は「確約や保証を与えるものではない」と説明。」）
