# ジョイフル本田（3191） ジョイフル本田「職人・プロ用品の専門化」の商品戦略を強化 ～2024年２月、宇都宮市にプロショップ「本田屋」４号店オープン～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20231115590858
種別: その他開示
開示日: 2023-11-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

ジョイフル本田は、職人・プロ向け商品の品揃えを強化するため、2024年2月2日に栃木県宇都宮市で「本田屋」4号店を開業する予定です。既存ホームセンターの資材売場でも同等の品揃えを導入し、プロショップ化を他店へ広げます。

## 会社が挙げた理由

プロショップで品揃えを拡充することで専門業者の支持を得て、その知見をホームセンターにも活用し、相互送客効果も期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プロショップ「本田屋」、本田屋宇都宮元今泉店
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ジョイフル本田が運営する店舗。近隣のジョイフル本田宇都宮店との間で知見共有・相互送客に向けた取り組みを進める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月2日（金）予定
- 適用分野: 建築、建設、土木、鳶、大工、電気、設備、塗装、造園、工務店など法人向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県宇都宮市元今泉７-１-12
- 拠点の規模: 敷地面積：1341.75㎡（405.87坪）、売場面積：627.18㎡（189.72坪）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 本田屋はこれまで千葉県内に3店舗を展開
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「オープン日：2024年２月２日（金）予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年２月２日（金）予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで千葉県内に３店舗を展開」「本田屋４号店」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年11月16日」「オープン日：2024年２月２日（金）予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予定」「今後他の既存ホームセンターにも拡大予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ジョイフル本田が運営する店舗」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「【会社概要】株式会社ジョイフル本田」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「職人のお客様」「工務店などの法人向け」との類型的記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：1341.75㎡」「売場面積：627.18㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本田屋宇都宮元今泉店概要」内の敷地面積・売場面積」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本田屋宇都宮元今泉店概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積：1341.75㎡」「売場面積：627.18㎡」「オープン日：2024年２月２日（金）予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たな商品戦略として、『職人・プロ用品の専門化』を進めております」「相互送客効果も期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プロユースに対応する専門店」「品揃えとサービスの拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「既存ホームセンターの資材売場」「今後他の既存ホームセンターにも拡大予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本田屋４号店」「新ブランドの投入や新サービスの導入も含め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジョイフル本田が運営する店舗です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジョイフル本田が運営する店舗」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「栃木県宇都宮市に」「本田屋宇都宮元今泉店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで千葉県内に３店舗を展開」「幅広い層の職人のお客様から好評と信頼」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「本田屋宇都宮元今泉店」「栃木県宇都宮市元今泉７-１-12」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 3191 東証プライム市場」「報道関係者様からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな商品戦略」「新しい地域のお客様にご満足いただける店舗」「好評と信頼」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オープン日：2024年２月２日（金）予定」「今後他の既存ホームセンターにも拡大予定」」）
