# ジョイフル本田（3191） 2023年6月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20230801532081
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2023年6月期は売上高がほぼ横ばいとなる一方、光熱費や新店舗関連費用などが増え、営業利益・経常利益・純利益が減少した。2024年6月期は売上高の拡大を見込むが、利益は減益予想であり、人材投資や新規出店、サステナビリティ施策を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の減少、光熱費の高騰、新店舗の出店経費・販促費・修繕費の増加、ジョイホン小山駅前店の減損損失394百万円が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期
- 売上高: {"value":123362,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":11095,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 経常利益: {"value":12240,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 純利益: {"value":8528,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 売上総利益率: {"率":32.43,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":0.06}
- 営業利益率: {"率":9,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":34818,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":43800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11260,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":14000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":6.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初予定した売上計画に未達
- セグメント別実績: {"住まい":{"売上高":70728,"unit":"百万円"},"生活":{"売上高":52633,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"光熱費":{"value":426,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":189,"unit":"百万円"},"消耗品費":{"value":187,"unit":"百万円"},"修繕費":{"value":199,"unit":"百万円"},"ジョイホン小山駅前店の減損損失":{"value":394,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"前年同月比△0.4%（2023年6月度）","客単価":"前年同月比＋3.8%（2023年6月度）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"ホームセンター":17,"専門小売店":6},"期中の出退店数":"ジョイホンパーク吉岡店を2023年4月26日にオープン"}
- 従業員数: {"人数":4486,"単位":"名","正社員":1867,"期中の増減・採用計画":"新規出店人員の確保を課題として記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年度","EBITDA":"180億円超","EBITDAマージン":"11.5%","ROE":"9.5%","売上高":"1,600億円超"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":9.5,"実績値":7.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":50,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"約25億円","取得株数":1390900,"単位":"株（最終取得株式数）","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":9290,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 労働分配率を49.0%から50.0%へ再設定、新フォーマットによる郊外居抜き物件への出店と本田屋の出店強化、商品マスターの再構築とモバイル端末への連携、サステナビリティ委員会の設置、ジョイホン吉岡店での再生可能エネルギー電力の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「P/L表には「予想比」として売上高94.9%、営業利益94.0%などが記載されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初予定した売上計画に未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には「上期」「下期」「通期」が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益率は過去最高の32.43%」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費＋189百万円、消耗品費＋187百万円、修繕費＋199百万円などの表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「光熱費の高騰、新店舗の出店経費等が利益を圧迫」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「住まい70,728百万円、生活52,633百万円の売上高一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前期比＋1,556百万円。広告宣伝費＋189百万円、消耗品費＋187百万円、修繕費＋199百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△1,142百万円、光熱費＋426百万円、減損損失394百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値が記載されているが、見通し前提の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期・下期の予想値はあるが、達成に必要な水準としての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年度目標の売上高1,600億円超、2023年度実績約1,233億円、ROE目標9.5%、実績7.3%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「労働分配率のアップ」「サステナビリティ委員会の設置」「商品マスターの再構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高98.8%、客数・客単価の前年同月比、EBITDAマージン11.4%、ROE7.3%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高98.8%、客数前年同月比△0.4%に対し、客単価＋3.8%、売上総利益率は32.43%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「月次売上高の対前年同月比として「客数」「客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数4,486名（うち正社員1,867名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内No.1のLiving Space Innovator企業となる」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「DOEを2.0%から2.5%へ変更し、「累進配当を継続」と記載。24/6期配当予想50円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「約25億円の自己株式を取得、および消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年度目標9.5%、2023年度実績7.3%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「23/6期設備投資9,290百万円、24/6期予想4,600百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 決算説明会資料」、目次に「決算ハイライト」「業績予想と株主還元」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、経営理念、ガバナンス頁がある一方、冒頭に決算ハイライトとP/Lを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目について「差し控えたい」「未定」などの記述は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 決算説明会資料」。」）
