# ジョイフル本田（3191） 2023年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20230501557274
種別: 決算
開示日: 2023-05-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を小幅に下回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の42円から46円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

商品価格改定による買い控え、同業他社との競合等による集客の伸び悩み、コロナによる特需の反動減など、厳しい経営環境が続いた。一方で、プレミアム企画商品や大容量商品の品揃え拡充、ペット関連商品の販売、地域共創施策などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年6月21日〜2023年3月20日
- 売上高: {"value":91082,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":8692,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 経常利益: {"value":9441,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6482,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- １株当たり当期純利益: 99.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.9,"前期末":74}
- 総資産: {"value":160735,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":117200,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"経常利益":{"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":46,"change":4,"change_rate":9.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年5月2日開催の取締役会で、普通株式1,426,200株を2023年5月19日に消却することを決議。理由は株主還元の拡充および将来の希薄化懸念の払拭。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 70010871
- 期末自己株式数: 5241720
- 業績の増減要因: 商品価格改定による買い控え、同業他社との競合等による集客の伸び悩み、コロナによる特需の反動減などが業績環境を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は91,082百万円、通期予想は130,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は8,692百万円、通期予想は11,800百万円。売上高は91,082百万円、通期予想は130,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高△0.3％、営業利益△1.6％、経常利益△0.9％、四半期純利益△1.2％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高91,082百万円（前年同期比0.3％減）、営業利益8,692百万円（同1.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,692百万円、経常利益9,441百万円、四半期純利益6,482百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,800百万円、対前期増減率は△3.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当金は42.00円、2023年6月期予想は46.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は受取保険金10百万円、特別損失は固定資産除却損14百万円および固定資産圧縮損10百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高91,400百万円・営業利益8,836百万円、当期は売上高91,082百万円・営業利益8,692百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第3四半期72.9％、2022年6月期74.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」および「四半期損益計算書」等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商品価格改定による買い控え」「同業他社との競合等による集客の伸び悩み」「コロナによる特需の反動減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績環境について上記の要因が記載されている一方、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰」「同業他社との競合」を記載し、自社施策として「プレミアム企画商品の開発販売」「太陽光発電設備の導入」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期累計期間の売上高は…となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月期第3四半期（2022年6月21日～2023年3月20日）」および売上高91,082百万円、営業利益8,692百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰」「物流コストの高騰」「同業他社との競合」「新たな変異株出現による感染再拡大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年6月期第3四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年5月2日開催の取締役会において…自己株式の消却を行うことを決議」「消却する株式の数：1,426,200株」「消却日：2023年5月19日（予定）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は中期経営計画の企業ミッション…を具現化するため、様々な施策を展開してまいりました」。」）
