# ジョイフル本田（3191） 2023年6月期 第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20230130595796
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2023年6月期上期は、売上高が前年並みにとどまる一方、粗利率が32.5％まで上昇し、経常利益は上場来最高となった。営業利益と純利益は前年同期をわずかに下回った。

## 会社が挙げた理由

プレミアム商品群の拡充とEDLP戦略により粗利率が上昇した一方、光熱費の高騰と業績連動賞与の積み増しにより販管費が増加した。秋冬の季節商材は低調だったが、ペット・レジャーおよび資材・プロ用品で客単価が上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":62236,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":6192,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 経常利益: {"value":6692,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 純利益: {"value":4589,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 売上総利益率: {"率":"32.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"10.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":16877,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":41900,"unit":"百万円"},"営業収入":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":47600,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":35800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%相当だが資料明示なし","売上総利益":"上期予想比97.7%","営業収入":"上期予想比101.7%","営業総利益":"上期予想比98.2%","販管費":"上期予想比97.6%","営業利益":"上期予想比99.9%","経常利益":"上期予想比103.0%","純利益":"上期予想比102.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住まい":{"売上高":35496,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"資材・プロ用品":{"売上高":11106,"unit":"百万円","前年同期比":100.9},"インテリア・リビング":{"売上高":8977,"unit":"百万円","前年同期比":99.2},"ガーデン・ファーム":{"売上高":7905,"unit":"百万円","前年同期比":99.9},"リフォーム":{"売上高":7506,"unit":"百万円","前年同期比":100},"生活":{"売上高":26740,"unit":"百万円","前年同期比":100.2},"デイリー・日用品":{"売上高":18575,"unit":"百万円","前年同期比":99.5},"ペット・レジャー":{"売上高":7612,"unit":"百万円","前年同期比":102.2},"その他":{"売上高":553,"unit":"百万円","前年同期比":96.5}}
- 増減要因の内訳: {"粗利率上昇":"プレミアム商品群拡充・EDLP戦略","販管費増加":"光熱費高騰・業績連動賞与積み増し","売上低調":"秋冬の季節商材（インテリア・リビングの冬物等）","粗利増加":"前年同期比+451百万円","営業利益減少":"前年同期比△23百万円","経常利益増加":"前年同期比+31百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"サステナブル商材":"2025年度合計3,000アイテム","実績":"2022年12月20日現在617アイテム"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":46,"unit":"円/株","中間":23,"期末":23}
- 配当性向: not_disclosed（DOE2.5%を目安）
- 自己株式取得: {"金額":"約25億円","株数":1601500,"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":3138,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業務執行役員向けRS（譲渡制限付株式報酬）の導入、プレミアム商品・EDLP・大容量商品の独自開発、サステナブル商材の導入、女性活躍推進委員会の開始、ジョイホンパーク吉岡の新店投資・開業準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期予想 進捗率」として、売上総利益97.7%、営業利益99.9%、経常利益103.0%、純利益102.0%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「P/L表には各科目の「上期予想 進捗率」があるが、計画に対する総括評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2３/6期 上半期決算のポイント」「上期予想」として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「本対象期間の経常利益は、上場来過去最高を達成」「粗利率も同様で過去最高（３２.５％）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「粗利高は前年同期比増加」「営業利益・純利益は前年同期比で微減」、P/L表に粗利＋451百万円、営業利益△23百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プレミアム商品群拡充とEDLP戦略によって粗利率向上」「光熱費高騰と業績連動賞与積み増しで、販管費は上昇傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品グループ別売上高および構成比の推移」に各グループの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費16,877百万円を記載し、「販管費と総労働時間の推移」で人件費、水道光熱費、減価償却費、賃借料、その他を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△23百万円、純利益は△5百万円。要因として「光熱費高騰と業績連動賞与積み増し」「A/Wの季節商材は低調」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期実績と通期予想の表はあるが、下期に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度目標 合計3,000アイテム」「2022年12月20日現在 617アイテム導入」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RS（譲渡制限付株式）を業務執行役員向けに導入」「女性活躍推進委員会 スタート」「ジョイホンパーク吉岡」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上高は前年同期比99.4％」「総労働時間」「主要KPIは安定推移」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店売上高は前年同期比９９.４％」「両グループが客単価上昇を牽引」「粗利率も同様で過去最高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2.5%を目安」「中間23円/株、通期46円/株の予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式25億円をFCSRにより取得」「自己株式取得1,601,500株、約25億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資3,138百万円」「23/6期末予想10,735百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期 決算説明会資料」で、P/Lや各種グラフ、施策トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「上半期決算のポイント」、P/L、株主還元、設備投資、B/Sなどを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「発売予定」「開催予定」と記載し、免責事項で「確約や保証を与えるものではありません」と説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が決算数値、商品グループ、株主還元、投資、施策の説明。」）
