# ジョイフル本田（3191） 2023年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20230130595752
種別: 決算
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.1％増となった一方、営業利益は0.4％減、経常利益は0.5％増、四半期純利益は0.1％減となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大、原材料高や円安による輸入コストの上昇、物流コストの高騰、商品価格の上昇による個人消費の停滞、集客の伸び悩みなどが挙げられている。一方で、新しい売り場の演出、オリジナル商品の開発・販売、痛快価格商品や大容量商品の拡充などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年6月21日〜2022年12月20日
- 売上高: {"value":62236,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":6192,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 経常利益: {"value":6692,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4589,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- １株当たり当期純利益: 70.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.8,"前期末":74}
- 総資産: {"value":158168,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":116727,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6097,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3216,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6083,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":39280,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"経常利益":{"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1366,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":13,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（ライブ配信で実施予定。その後、当社ホームページに説明動画等を掲載予定）
- 期末発行済株式数: 70010871
- 期末自己株式数: 5452520
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の再拡大、原材料価格・物流コスト等の高騰、円安による輸入コスト上昇、商品価格上昇による個人消費の停滞、集客の伸び悩み。一方、新しい売り場の演出、オリジナル商品、痛快価格商品・大容量商品の拡充などを推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は62,236百万円、通期予想は130,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は6,192百万円、通期予想は11,800百万円。売上高は62,236百万円、通期予想は130,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.1％増、営業利益は0.4％減、経常利益は0.5％増、四半期純利益は0.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は62,236百万円（前年同期比0.1％増）、営業利益は6,192百万円（同0.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,192百万円、経常利益6,692百万円、四半期純利益4,589百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,800百万円、対前期増減率は△3.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当金は42.00円、2023年6月期予想は46.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績42.00円、今期予想46.00円が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損13百万円」「特別損失合計13百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについては…会計処理に反映させております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高62,162百万円・営業利益6,216百万円、当期の売上高62,236百万円・営業利益6,192百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期会計期間73.8％、前事業年度74.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期6,097百万円、前年同期2,842百万円（前年同四半期比114.5％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高、円安による輸入コストの上昇」「原材料価格、物流コスト等の高騰に伴う商品価格の上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経営環境と施策の説明はあるが、要因別の金額・数量ブリッジは記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大や原材料高、円安による輸入コストの上昇」および「新しい売り場」「オリジナル商品」「痛快価格商品や…大容量商品を拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月期第2四半期（2022年6月21日～2022年12月20日）」および売上高・営業利益等の実績値と通期予想値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後、新たな変異株による感染再拡大等の不測の事態が生じる場合には…重要な影響を及ぼす可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を前第1四半期会計期間の期首から適用」「これにより、2022年6月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、連結範囲の重要な変更に関する有の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（ライブ配信で実施予定…）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「商品グループ・分野別売上高」であり、非財務KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は中期経営計画の基本方針に基づく今年度の方針『世代を超えたファンを拡げていこう！』の取り組みを推進してまいりました。」」）
