# ジョイフル本田（3191） 2023年6月期　第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20221101554420
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。資材・プロ用品、ガーデン・ファームが好調で、粗利の増加と全社的な合理化により光熱費の上昇を吸収した。

## 会社が挙げた理由

資材・プロ用品とガーデン・ファームが好調だったこと、高付加価値商品群を継続投入したこと、売上総利益の増加がエネルギーコストの増加を上回ったこと、全社合理化で光熱費の上昇をカバーしたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":30966,"unit":"百万円","yoy_pct":100.3}
- 営業利益: {"value":3072,"unit":"百万円","yoy_pct":105.6}
- 経常利益: {"value":3302,"unit":"百万円","yoy_pct":103.3}
- 純利益: {"value":2254,"unit":"百万円","yoy_pct":102}
- 売上総利益率: {"率":"32.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比1.0ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"9.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比0.5ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":8373,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 上期予想に対する進捗率として、売上高47.9%、営業利益49.6%、経常利益50.8%、純利益50.1%などを記載。通期予想に対する進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 商品グループ別売上高：住まい17,435百万円（前年同期比101.1%）、資材・プロ用品5,459百万円（103.0%）、インテリア・リビング4,187百万円（99.3%）、ガーデン・ファーム4,148百万円（101.3%）、リフォーム3,639百万円（100.2%）、生活13,531百万円（99.4%）、デイリー・日用品9,382百万円（98.7%）、ペット・レジャー3,878百万円（100.8%）、その他269百万円（101.9%）。セグメント利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 光熱費は前期比156.1%。業績連動賞与の積み増しにより人件費は前期比微増。売上総利益の増加がエネルギーコストの増加を上回った。要因別の増減額はnot_disclosed
- 主要KPI: 総労働時間4,943（20/6期比85.0%）、株価1,814円（基準日比較138.9%）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: DOE2.5%を目安。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標・実績はnot_disclosed
- 年間配当: 期末配当21円/株（前期18円/株）。中間配当はnot_disclosed
- 配当性向: DOE2.5%を目安。配当性向・総還元性向はnot_disclosed
- 自己株式取得: 1,601,500株、約25億円。2022年9月20日現在の自己株式数を基準に1日で取得完了。期間の詳細はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":2754,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FCSR（コミットメント型自己株式取得）を日本企業で初めて採用。ジョイホンパーク吉岡への新店投資。文具女子博への出店、SNS・EC活用、minne by GMOペパボでのヴィンテージ家具販売、益子焼・USサインプレート・アジアンダウニー・ドライガーデンなど品揃え強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表見出しに「上期予想」「進捗率」とあり、売上高47.9%、営業利益49.6%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題は「2023年6月期 第1四半期 決算補足資料」、本文に「23/6期 1Q決算のポイント」とある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「粗利率・営業利益率・経常利益率・純利益率は、すべて1Q過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益の増加 > エネルギーコストの増加」「光熱費（前期比156.1%）を全社合理化でカバー」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急騰が続く光熱費（前期比156.1%）を全社合理化でカバー」「売上総利益の増加 > エネルギーコストの増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品グループ別売上高および構成比の推移」に各グループの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費と総労働時間の推移」に費目別の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「光熱費（前期比156.1%）」「インテリア・リビング4,187百万円、前年同期比99.3%」「デイリー・日用品9,382百万円、98.7%」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 施策トピックス①」「施策トピックス②」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FCSR（コミットメント型自己株式取得）を日本企業で初めて採用」「新店投資 ジョイホンパーク吉岡」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「総労働時間4,943」「20/6期比85.0%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「総労働時間 20/6期比△15.0%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2.5%を目安に、累進配当を継続」「期末配当金を21円/株に増配」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式1,601,500株」「約25億円」「1日で取得完了」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資2,754百万円」「23/6期予想10,735百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第1四半期決算補足資料」で、P/L、B/S等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全12頁中、P/L、粗利・販管費、営業利益、設備投資、B/S、商品グループ別売上高などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」。」）
