# ジョイフル本田（3191） 2023年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20221101554409
種別: 決算
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.3％増、営業利益が5.6％増となり、各利益段階で小幅な増益となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の42円から46円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症、原材料価格・物流コストの高騰、円安など厳しい環境の中、売り場の演出強化、EDLP・M&M商品の拡充、商品構成の見直し、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのコーナーライセンス展開などの施策に取り組んだ結果としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年6月21日〜2022年9月20日
- 売上高: {"value":30966,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":3072,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":3302,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2254,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- １株当たり当期純利益: 34円50銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.6,"前期末":74}
- 総資産: {"value":157428,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":114316,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"経常利益":{"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 70010871
- 期末自己株式数: 5490520
- 業績の増減要因: 売り場の継続的な演出強化、EDLP・M&M商品の拡充、商品構成の見直し、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのコーナーライセンス展開などの施策に取り組んだ結果としている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「130,000百万円」、第1四半期売上高は「30,966百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は「3,072百万円」、通期予想は「11,800百万円」。売上高は「30,966百万円」、通期予想は「130,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「0.3％増」、営業利益「5.6％増」、経常利益「3.3％増」、四半期純利益「2.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「30,966百万円（前年同期比0.3％増）」、営業利益「3,072百万円（前年同期比5.6％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,072百万円」、経常利益「3,302百万円」、四半期純利益「2,254百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「11,800百万円」「対前期△3.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当は「42.00円」、2023年6月期予想は「46.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年6月期第1四半期 72.6％」「2022年6月期 74.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表には貸借対照表・損益計算書の記載はあるが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売り場の継続的な演出を強化」「EDLP商品・M&M商品の拡充」「多目的・多機能型セレクトショップへの進化」「全16店舗で展開」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績については「以上の施策等に取り組んでまいりました結果」と説明されているが、施策別の寄与額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「このような経営環境の下、当社は…取り組みを強化」としたうえで、売り場、商品、ライセンス、自己株式取得、太陽光パネル設置などを列挙している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予測につきましては…変更はありません」とする一方、「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年6月21日～2022年9月20日」、実績と通期予想の金額・増減率が表形式で記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢」「急激な円安」「原材料価格、物流コスト等の高騰」「新たな変異株による感染再拡大等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を前第1四半期会計期間の期首から適用」「これにより、2022年6月期第1四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オリジナルキービジュアルの『MAGIC FOREST』を全16店舗で展開しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は中期経営計画で掲げた3つの基本方針…を踏まえ」「今年度の方針…の達成に向けて、取り組みを強化」。」）
