# ジョイフル本田（3191） 当社取締役会の実効性に関する自己評価結果（概要）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20220802510340
種別: ガバナンス
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価し、前回より評価が高まったと公表した。中期経営計画、リスク管理、コーポレートガバナンス・コード対応で改善が見られた一方、今後の課題も示した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の草案段階から複数回の議論を行ったこと、リスク・コンプライアンス委員会で四半期ごとにリスクマトリクスを更新して取締役会に報告する体制を構築したこと、改訂コーポレートガバナンス・コードについて複数回協議したこと。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 全取締役6名（社外取締役の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名委員会および報酬委員会（いずれも任意の機関、社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価について、2022年6月期は前回よりさらに高い評価となった。中期経営計画、リスクマトリクス、改訂コーポレートガバナンス・コード対応で改善が見られた。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「対象者：全取締役（６名）」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「指名委員会および報酬委員会（いずれも任意の機関）の機能度について」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「取締役会の実効性に関する自己評価を実施しております。／以下の事項を課題として認識し、取り組むことといたします。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「2019年6月期より取締役会の実効性に関する自己評価を実施しております。／2022年6月期の分析・評価を終えました」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「中期経営計画の3つの基本方針に照らした議論を充実させ、実現に向けた戦略的な方向性と進捗をチェックできる体制を構築すること／リスクマネジメントに関する事項について、さらに十分な時間をかけ議論を深めていくこと／資料配布時期の早期化をより一層進めること」）
