# ジョイフル本田（3191） 剰余金の配当（増配）および次期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20220802510320
種別: 配当
開示日: 2022-08-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2022年6月期の期末配当を1株21円に決定し、前期より3円増配した。あわせて、2023年6月期の年間配当予想を1株46円（中間・期末各23円）とし、当期実績から4円増配する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

配当方針に基づき、2022年6月期の業績や現在の財務状況などを勘案したため。次期配当予想については、配当方針と業績の見通しなどを勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"21円00銭","revised_forecast":"21円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"46円00銭（2023年6月期次期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円50銭","期末":"18円00銭","年間":"33円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,396百万円","前期実績":"1,254百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022年6月20日","前期実績":"2021年6月20日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年9月1日","前期実績":"2021年8月31日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: DOE（株主資本配当率）2.5％を目安に、持続的な利益成長に合わせて累進配当を継続してまいります。中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としています。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年6月期（次期配当予想は2023年6月期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たりの配当金 21円00銭」、直近の配当予想「21円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「1株当たり21円00銭（前期実績から3円00銭増配）」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「18円00銭」、今回「21円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「1,396百万円」、前期実績「1,254百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「年間配当についても42円00銭」「前期実績の33円50銭から8円50銭の増配」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年6月期の配当予想につきましては…1株当たり46円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2.5％を目安に」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2.5％を目安に」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「見出し「配当方針の変更」、変更前「DOE…2％を目安」、変更後「DOE…2.5％を目安に…累進配当を継続」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり46円…といたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期末の配当」「期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「21円00銭」「21円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年6月期の業績、現在の財務状況等を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年6月期の業績」「業績の見通し等を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2.5％を目安に」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年8月3日開催の取締役会において…決議」「取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2023年6月期の配当予想」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月期」「2023年6月期」「1株当たり21円」「1株当たり46円」」）
