# ジョイフル本田（3191） 2022年6月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20220802510314
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2022年6月期は減収となったものの、営業利益・経常利益・純利益が過去最高を更新した。2023年6月期は増収を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減益予想とし、自己株式取得や増配、新店舗・GX店舗への取り組みを示した。

## 会社が挙げた理由

2022年6月期の減収要因として、大量消費財の価格政策転換、天候不順による工事遅延、園芸関連需要の減少を挙げている。一方、売上総利益率の改善については、顧客の潜在ニーズに訴求する商品政策と売場づくり、拠点別損益管理の徹底が奏功したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期
- 売上高: {"value":123555,"unit":"百万円","yoy_pct":94.7}
- 営業利益: {"value":12238,"unit":"百万円","yoy_pct":106.4}
- 経常利益: {"value":13224,"unit":"百万円","yoy_pct":103.5}
- 純利益: {"value":11098,"unit":"百万円","yoy_pct":123.5}
- 売上総利益率: {"value":32.4,"前年同期比増減ポイント":0.7}
- 営業利益率: {"value":9.9,"前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: {"value":33261,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":41900,"unit":"百万円"},"営業収入":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":47600,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":35800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":15000,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":11.5,"unit":"%"},"ROE":{"value":7.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住まい":{"売上高":{"value":71213,"unit":"百万円"},"前年同期比":93.7},"生活":{"売上高":{"value":52341,"unit":"百万円"},"前年同期比":96.1},"資材・プロ用品":{"売上高":{"value":22402,"unit":"百万円"},"前年同期比":98},"インテリア・リビング":{"売上高":{"value":17294,"unit":"百万円"},"前年同期比":96},"ガーデン・ファーム":{"売上高":{"value":17177,"unit":"百万円"},"前年同期比":90.6},"リフォーム":{"売上高":{"value":14339,"unit":"百万円"},"前年同期比":88.6},"デイリー・日用品":{"売上高":{"value":36347,"unit":"百万円"},"前年同期比":94.6},"ペット・レジャー":{"売上高":{"value":14955,"unit":"百万円"},"前年同期比":99.7}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"大規模小売店":17,"専門小売店":6,"関連会社店舗":3},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":4552,"単位":"名","内訳":"正社員1,943名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年6月期","売上高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":18000,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":11.5,"unit":"%"},"ROE":{"value":9.5,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":9.5,"実績値":9.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"23/6期予想":{"年間":46,"単位":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"総還元性向":70.2,"単位":"%","配当性向":"not_disclosed","DOE":{"value":2.5,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得株数":3171100,"単位":"株","取得金額":"約50億円","期間":"not_disclosed","消却株数":3338040}
- 設備投資額: {"value":5927,"unit":"百万円","23/6期予想":10735}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジョイホンパーク吉岡（仮称）の2023年春以降の開業、太陽光発電を活用した次世代店舗『GX Store』の構築開始、地域への再生可能エネルギー供給を目指すGXプロジェクト、自己株式の取得・消却の機動的かつ継続的な実行、2023年6月期中間配当からDOEを2.0％から2.5％へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「22/6期 通期」「上期」「下期」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益(営業・経常利益）を2期連続で達成」「当期純利益も過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大量消費財の価格政策転換」「天候不順による工事遅延と園芸関連需要の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2大マイナス要因：①大量消費財の価格政策転換 ②天候不順による工事遅延と園芸関連需要の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品グループ別売上高および構成比の推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費と総労働時間の推移」、項目として「人件費」「水道光熱費」「減価償却費」「賃借料」「その他」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は「前年比△5.3％」で、価格政策転換や天候不順などの説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「23/6期予想について「上期」「下期」の数値を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「25/6期目標」売上高160,000百万円、EBITDA18,000百万円など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ジョイホンパーク吉岡(仮称）」「太陽光発電を活用した次世代店舗『GX Store』の構築を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDAマージン」「ROE」「EPS」「総労働時間」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA前年比104.5%、EBITDAマージン前年比＋1.1ポイント、ROE前年比＋1.5ポイント、EPS前年比127.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,552名（うち正社員1,943名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2022年6月期の総還元性向70.2％」「DOE 2.0％→2.5％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「約50億円の自己株式を取得、および消却」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「22/6期9.7％」「25/6期目標9.5％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「22/6期 設備投資5,927百万円」「23/6期予想10,735百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算ハイライト、業績予想、事業方針をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23ページに「会社概要」を掲載し、他の大部分は決算・業績予想・施策の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「23/6期予想」「見通し等に関する注意事項」「確約や保証を与えるものではありません」。」）
