# ジョイフル本田（3191） ジョイフル本田が地域への再エネ供給までを目指すグリーントランスフォーメーション（GX）を開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20220701594286
種別: その他開示
開示日: 2022-07-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

ジョイフル本田はアイ・グリッド・ソリューションズと業務提携し、店舗で再生可能エネルギーをつくり、余剰電力を周辺地域に供給・販売する「GX Store」の構築を始めた。まずGX計画の策定や排出量の可視化を進め、2022年内の展開を目指して候補店舗の選定などを進めている。

## 会社が挙げた理由

地域社会との共創、カーボンニュートラルの実現、レジリエンス強化、GHG排出量の削減およびGX推進に伴う新たな企業価値の創出を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GX Store、GXマネジメントサービス、太陽光発電システム、エネルギーマネジメントシステム、大型蓄電池、グリーンEV充電サービス
- 相手先: 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区麹町3-7-4、代表取締役社長：秋田智一、VPP事業・エネルギーマネジメント事業・電力供給事業を展開、資本金：3,530百万円（2022年6月28日時点、資本剰余金含む）、従業員：100名、設立：2004年2月
- 当社との関係: 2022年5月に業務提携。ジョイフル本田がアイ・グリッド・ソリューションズのGXマネジメントサービスを導入する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年5月（業務提携）
- 提供開始日: 2022年内の展開を目指す（予定）
- 適用分野: 店舗の電力利用、地域への再生可能エネルギー供給、GHG排出量の可視化・削減、サプライチェーンの脱炭素化
- 受賞名・認証名: 環境省 第9回グッドライフアワード 環境大臣賞 最優秀賞
- 授与・認証機関: 環境省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ジョイフル本田の店舗（候補店舗を選定中）
- 拠点の規模: 大規模小売店17店舗、専門小売店6店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年内での展開に向け候補店舗の選定や工事計画の策定など、具体的なプロジェクトを現在進行中です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「アイ・グリッド・ソリューションズと2022年5月に業務提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年内での展開に向け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「グリーントランスフォーメーション（GX）を開始！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「具体的なプロジェクトを現在進行中です。実施内容の詳細が決定次第、改めてお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入してまいります」「カーボンマイナスを目指し」「2022年内での展開に向け」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アイ・グリッド・ソリューションズと2022年5月に業務提携」「ジョイフル本田とアイグリッドは…GXを推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区…代表取締役社長…資本金：3,530百万円…従業員：100名、設立：2004年2月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ジョイフル本田とアイグリッドは…業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ジョイフル本田はGX計画策定と実行のために、アイグリッドのGXマネジメントサービスを導入いたします。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「大規模小売店17店舗、専門小売店6店舗」「従業員：100名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金：3,530百万円（2022年6月28日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ」「環境省 第9回グッドライフアワード 環境大臣賞 最優秀賞受賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「大規模小売店17店舗、専門小売店6店舗」「2022年内での展開に向け」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画…『SDGsのソリューションを地域社会と共創』を掲げ」「『GX推進カンパニー』へのパラダイム・シフトを目指しています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、比率、軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「太陽光発電の余剰電力を店舗周辺地域に供給・販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ジョイフル本田は今後…ソリューションを段階的に導入」「大規模小売店17店舗、専門小売店6店舗を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代店舗『GX Store』を構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「業務提携し…『GX Store』を構築」「ジョイフル本田とアイグリッドは…GXを推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名株式会社ジョイフル本田」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初の次世代店舗『GX Store』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初の次世代店舗『GX Store』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「候補店舗の選定や工事計画の策定など、具体的なプロジェクトを現在進行中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「超大型店を展開するジョイフル本田ならではの取り組みです。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GXマネジメントサービス」「GX Store（アイグリッドより商標出願中）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 3191 東証プライム市場」に加え、「報道関係者様からのお問合せ先」と会社概要を記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初の次世代店舗」「アイグリッドが所有する卓越した技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施内容の詳細が決定次第、改めてお知らせいたします。」」）
