# ジョイフル本田（3191） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20220603569972
種別: 開示
開示日: 2022-06-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

株主優待を一律に商品券などで送る方式から、商品券、茨城県産米、茨城県特産品カタログ、社会貢献団体への寄付から株主が選べる方式に変更します。優待金額や株式数に応じた区分は従来と同水準です。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社グループの事業への理解促進、中長期的により多くの株主に株式を保有してもらうことを目的としています。また、出店地域以外の株主にも優待を利用してもらうこと、地産地消による地域活性化、ESG・SDGsへの取り組みに賛同する株主への選択肢提供を理由としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年6月6日
- 実施日: 2022年6月20日最終の株主名簿に記載または記録された株主から適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 変更前・変更後の商品券または各コースの金額：2,000円分、4,000円分、8,000円分、16,000円分；茨城県特産品カタログギフト：2,000円相当、4,000円相当、8,000円相当、16,000円相当；社会貢献活動団体への寄付：2,000円分、4,000円分、8,000円分、16,000円分
- 数量・規模: 保有株式数区分：100株以上400株未満、400株以上2,000株未満、2,000株以上4,000株未満、4,000株以上；茨城県産米：2kg、5kg、10kg、20kg；商品券：500円券4枚、8枚、16枚、32枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社グループの事業への理解促進、中長期的により多くの方々に株式を保有してもらうこと、出店地域以外の株主による優待の活用、地産地消促進による地域活性化、ESG・SDGsへの取り組みに賛同する株主への選択肢提供
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年9月中旬に、定時株主総会決議ご通知と一緒に株主優待通知書を送付し、具体的な利用方法や茨城県特産品カタログギフトの詳細を知らせる

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様から対象といたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月20日を基準日とする株主優待内容」／「2,000円分」／「100株以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,000円分」「100株以上」「2kg」「500円券ｘ4枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「制度内容・金額の記載はあるが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本赤十字社」「公益財団法人日本盲導犬協会」「赤い羽根『災害ボランティア・ＮＰＯ活動サポート募金』」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年６月20日最終の当社の株主名簿」／「2022年９月中旬に…『株主優待通知書』にてお知らせ」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2022年６月６日開催の取締役会において、株主優待制度の一部変更を決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従来同様『ジョイフル本田ギフトカード』をお選びいただける」／「Ｃコース【新設】」／「Ｄコース【新設】」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「現行の株主優待内容【変更前】」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来同様『ジョイフル本田ギフトカード』をお選びいただき」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更を決議」／「2022年６月20日最終の当社の株主名簿…から対象」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年６月20日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年６月６日開催の取締役会において…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用することといたしました」／「寄与できればと考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更」／「100株以上」から「4,000株以上」までの各区分」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年６月20日最終の当社の株主名簿…から対象」／「2022年９月中旬に…お送りする」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2022年９月中旬に…『株主優待通知書』にてお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「多様な選択肢からお選びいただく方式」／「地域活性化にも寄与できればと考えております」」）
